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『ゴッホ ~最期の手紙~』観てきました
何と1ヶ月近くも間が空いてしまいました。
ちょっと本宅のほうに集中するために映画やドラマを絶っていたと言いますか、何となくあれこれざわざわしてたと言いますか。
そんな状況ではありましたが、いよいよ当地でも『ゴッホ ~最期の手紙~』が12月1日から上映になったので、3日に観て来ました。
(3日に観てきたのに今頃になって書くというw)


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全国順次ロードショーの映画は来ない確率が高い田舎町にしては、割合早めの上映だったかも。1ヶ月遅れでしたが。











『ゴッホ ~最期の手紙~』オフィシャルサイト



当ブログでの前回の関連記事
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『ゴッホ ~最期の手紙~』が観たい!





いつもは映画館で映画を観るということにあまり興味のない家人も、この映画に関しては興味深々だったらしく、
珍しく「ワシモツレテケ」状態でしたw
日曜日の17:55からの字幕版で鑑賞しましたが、けっこう年配のお客さんのほうが多かったかなあ。


とにかく見たこともない映像に圧倒されっぱなしでした。
本当にキャンバスに描かれた絵が動き出してる感じというか、いや、実際描かれた絵が動いてるわけなんだがw、
ワタクシのこの貧相なボキャブラリーでは何とも表現の仕様がみつかりませんけども、とにかく一見の価値はあると思います。


高名な文芸評論家だった小林秀雄さんが「ゴッホは画家として知られているが、優れた文学者でもあった」と仰っていたそうですが、
この映画の中でもゴッホの書き残した手紙には、心に刺さるような言葉がいくつもあって、ワタクシも同じようなことを思いながら
スクリーンを観てました。
同伴したワタクシの家人(@感受性が10代並に繊細なオッサン)などは、ゴッホの言葉に感動して泣いておったくらいですからw
弟テオとの膨大な手紙のやり取りは書簡化されてるようなので、いつかそちらも読んでみたいです。




いやもう今回、本当に上手く表現できないので、観てください、としか。
どうもワタクシ、映画館で観ただけの映画の感想を文章に起こすのは苦手なようですw
家だとホラ、「ん?今のはどういうことだ?」って思えば一旦戻して何度も観返すことが出来るし、じっくり咀嚼することが可能だけど、
映画館だとどんどん進んでしまうので、そういう訳にももいかないし。
このゴッホの映画もDVDなり動画配信なりでもう一度じっくり集中して観たいです。




パンフレットも買ってきた。キャンバスのサムホールサイズを意識したような(?)小さいサイズ。
19.6x13.2センチでしたので、サムホールサイズより一回り小さいくらい?

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中はこんなふうに縦書きになっております。

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厚みが5ミリ近くもあり、映画のパンフレットというより、美術関連の小冊子という趣でなかなか読み応えのあるパンフレットです。
この大きさで800円しましたけど、買って良かったと思える内容でした。








映画とは何の関係もないけど、エイダン君と言えば、ちょっと前にわが町の老舗デパートのダンヒルの壁にやっとこさ登場したので、
わざわざ出向いて写真撮って来たというw

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通行人にジロジロ見られながら撮影して来ました。ちょっとツルツル・ピカピカした壁なんで、色々写りこんでしまってますが。
んで、コネを駆使してダンヒルのカタログ手に入れましたが、げーん。エイダンいっちまいも載ってないじゃーん…(´・ω・`)ガッカリ・・・
勇気を出してダンヒル店内に潜入して、エイダンへの熱い思いを伝えれば何か貰えないかしら?w
いや、マフラーとか手袋とかの小物くらいならヘソクリで何とか買えるかもしんないけど、そんな小物買ったくらいじゃ何も貰えないよなあ。
でもチェスターコート70万だもんなあ…(T▽T) 一桁多いよ、一桁。
いや、7万でも買えんが。









…っととと。また話が脱線してしまいました。


この『ゴッホ ~最期の手紙~』ですが、嬉しいことに、あちこちの映画祭等のアニメーション部門でノミネート&授賞されてるようで、
先日はゴールデン・グローブ賞にもノミネートというニュースも飛び込んで来てました。
アメリカでの授賞式にエイダンやエレノアちゃんが出席することはないだろうけどw、ぜひ授賞してもらいたいな。






とにかく凄いから観て!としか言えなくて情けないですがw、いやほんと未体験の映像の世界で面白かったので、
機会がありましたら、ぜひ体験してみてください。








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Tag:エイダン・ターナー

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