ロバート・シーハン予定作あれこれ
今日は映画やドラマの感想ではなくてですね、新作目白押しなマイハニーw、ロバート・シーハンの予定作をひたすらメモるだけの記事です。
いや、頭パンクしそうなくらいの量なんで、まとめておかないとね、訳わかんないんですよ。







ロバート・シーハン君についての過去記事はコチラ。
      ↓

・ ドラマ『Misfits -俺たちエスパー!』  (2017/7/17)

・ ロバート・シーハン出演作あれこれ:その1『Love/Hate』  (2017/7/29)

・ ロバート・シーハン出演作あれこれ:その2  (2017/8/3)

・ ロバート・シーハン出演作あれこれ:その3  (2017/8/30)

・ 『Killing Bono』  (2017/10/10)








その1. 『The Umbrella Academy』


まずは2週間ほど前に飛び込んできた最新のニュースから。

2018年のNetflixオリジナル作品として制作が決定した「The Umbrella Academy」(ザ・アンブレラ・アカデミー)という作品に、
Robがキャスティングされました。

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米コミック界最高峰の「アイズナー賞」を受賞したグラフィック・ノベルが原作らしいんですが、何と!
原作者はロックバンド「マイ・ケミカル・ロマンス」のヴォーカルだったジェラルド・ウェイなんだとか。
(写真中央のプラチナブロンドの彼)
        ↓
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いつの間にか解散しちゃってたみたいなんですけど、懐かしいなあマイケミ。
まさかジェラルド君に音楽以外にもそんな才能があったなんて、と思ったら、ジェラルド君、もともとアート・スクール出身で、
バンド活動をする前はアニメーターの仕事をしていた人みたいです。
そのジェラルド・ウェイが原作で、絵を担当してるのはガブリエル・バーという人らしい。


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Robはクラウス(戦闘時はセアンス?)という役らしいんだけど、ヤク中とか不死身とか死者と交信出来るとかw、何かそんな役っぽい。
Robはそういう役多いなw




この左上の人物ですね。

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先日発表になった配役のうちの5人をさっそくまとめてくれた方がいたので、お借りしてきました。

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これにあとエレン・ペイジの参加も決定してるみたいです。





Netflix制作でアメコミ原作のダークヒーローもの、ということなので、おそらくこれは日本にも入ってくるんではなかろうかと。
Robちゃんがクラウス役に決定した、と知った瞬間、速攻でネトフリさんにリクエストしておきましたけどもw
ピクシブあたりでは既に原作のファンアートもあるみたいだし、まあ間違いなく日本のNetflixもやってくれることでしょう。
てか、やってくれなかったら困るw
いやー、ほんと楽しみ! ネトフリに出戻りしといて良かったわーヽ(;▽;)ノ

原作は日本でも翻訳版出てるみたいなので、お取り寄せして予習しておこうかと思います。




……っと記事を下書きしている間に、Twitterで今(12/16 23:45p.m.現在)ホヤホヤの写真が流れてきてた!
本格的な撮影は来年からだけど、さっそくトロントに集合して、カメラテストやら食事会やらでキャストの交流は始まってるみたい。

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左端のブロンドの子は誰だろ? エレン・ペイジがここにいないんだけど、まさかキャスト交代?まあそのうち明らかになりますかね。
このメンバーでどんなアートワークが届くか、楽しみに待ちたいと思います。










その2. 『Genius』


次も、少し前に飛び込んできたニュース。
ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルが制作・放送している「ジーニアス」というドラマのシリーズ2にRobが出演、というもの。
現在日本のナショジオチャンネルでもシーズン1の「アインシュタイン」が放送されてますが(or もう終わったとこかも)、
Robが出演予定のシリーズ2は「ピカソ」のストーリーになるそうで、晩年のピカソ役はアントニオ・バンデラスなんだとか。
んで、Robは若い頃のピカソの友人の役らしいです。美術学校の仲間だったかな。
てことは、シリーズ通して出演という訳ではなさそうなので、始めの数話だけしか出ないかもしれませんけども、
重要なのは「間違いなく日本でも観れる」という点なので、もうそれだけでワタクシ幸せ。

てか、ゴン太の眉毛だけでスペイン人の役をGetしたんじゃねーのか、って気がしてならんのだがw




さっそくスペインに集まったキャストやクルーの皆さんとワイワイ。

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Robがいっつも履いてる、この柄入りのドクター・マーチンのブーツがすごい可愛いの。限定品なのかなあ。






下の関連ニュースによると、カーラ・デルヴィーニュのお姉ちゃんのポピーちゃんも出るみたいね。楽しみ!

関連ニュース



コチラは間違いなく日本でも放送されるので、安心して待っていられます。嬉しい!










その3. 『Geostome』


次は、こちらも日本での公開が決定している「ジオストーム」という映画。
主演はジェラルド・バトラーで、Robは宇宙ステーションのクルーの一人、ダンカンという青年の役。
2018年1月19日(金)公開ということなので、えっ、もうすぐそこじゃん!




Robちゃん、一瞬チラッと映るだけなのが悲しいw




ので、コチラの海外版Trailerも貼っておきます。1分過ぎたくらいのとこでセリフ喋るRobがチラッと出るので。



「危機的状況なのに飛び出すアメリカンジョーク」がベタな作りっぽいw
これってこないだのトムちんの「マミー」でもそうだったけど、アメリカ人てそういうの好きなの?w




正直言って「デイ・アフター・トゥモロウ」も「ディープ・インパクト」も観たし、この手のディザスター映画はもういいよって感じなんだけど、
Robちゃん出るなら話は別だよ、別!何が何でも映画館行って来ますよ! (ってそんな鼻息荒く宣言されてもw)
エド・ハリスおじさまも出てるようですし、公開までのあと1ヶ月を楽しみに待ちたいと思います。
ウチから車で5分のTOHOシネマズでやってくれるみたいだし!









その4. 『Bad Samaritan』


で!
こっから先がワタクシ的には重要なんですが、上☝の「ジオストーム」の監督さんがえらくRobを気に入ったらしくて、
次に監督する予定の映画にぜひ出てくれないか、ってRobちゃんに熱いラブコールを送ったらしいんですねw
それがこちら、「ドクター・フー」のデイヴィッド・テナントと共演の「Bad Samaritan」という映画。


Bad Samaritan 1



詳しいことはあまりよくわかってないんですが、どうやらRobは盗人というか犯罪者というか、悪いヤツみたいで、
盗みに入ったものの、予期しないことになってしまう、みたいな、サスペンス劇っぽい。
タイトルはそのまんま「善きサマリア人」の反対の意味なんだろうけど、映画の中でその意味が語られるんでしょうかね。



まだTrailerも上がってませんが、監督さんとRobが10月のNYコミコンに参加して映画のプロモーションをしていたので(下の写真↓)、
そろそろTrailerも観れるようになるのかな。

Bad Samaritan-5-640



2018年2月に公開になるそうなので、諸々な情報が更新されるのを待ちたいと思います。
まあ、これも日本にゃ来ねえだろうけどなーw










その5. 『Mute』


コチラも上の「Bad Samaritan」のようなサスペンスものっぽい。
IMDbによると、Robの他にも出演者がねえ、けっこう豪華なんですよ。
アレクサンダー・スカルスガルド、ポール・ラッド、ジャスティン・セロー、サム・ロックウェル等、けっこうな売れっ子揃い。





んで、この映画の役のためにRobは一時期ブロンドにしてたんですよ。

Robert Sheehan-184-320x438Robert Sheehan-244-320x438

左は共演者のジャスティン・セローのインスタグラムに上がってた、カノジョ=ソフィア・ブテラとの写真♥
右のは、Robの顔の横におげふぃんな落書きがされてるんだけど、カット✂しときましたw


40年ほど前のベルリンが舞台、ということしか判りませんが、売れっ子がいっぱい出てるし、日本でも観れないかなー、という淡い期待。
淡い、淡い期待w









その6. 『Mortal Engines』


コチラはとてもBigなお仕事です。
「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」シリーズのピーター・ジャクソン監督が脚本、プロデュースを手がける「Mortal Engines」という映画。
2018年12月13日公開予定となっているので、ちょうど一年後ですかね。うげー、まだあと1年も待たなあかんのかー。
12月14日あたりにTrailerが解禁になるとかで世間がざわざわしとりましたが、結局まだなんですよ。
それを待ってからこの記事上げたかったんだけど、出てこないので諦めた。(後に追記させるかもです)
Twitterでも「Trailerまだかよー!」ってイライラしてる人のツイートばかりが流れて来てる。
まあ落ち着け、まだあと1年もあるじゃねーかw


監督するのはPJ監督の下で10年以上の間ずっと視覚効果の仕事をしてきたクリスチャン・リヴァースという方だそうです。
メンター=PJが「どや、次の映画、監督してみい」みたいな感じで任せることにしたんでしょうかねw
フィリップ・リーヴによる原作は日本でも「移動都市」というタイトルで和訳されて出版されてるので、読んでみようかと思っております。



原作を手にニッコリのRob。

Robert Sheehan-108-320x491Mortal Engines 2-320x491

海外サイトには「スチームパンク・ファンタジー」と紹介されてました。スチームパンクの世界観、けっこう好きなんで楽しみ!




今のところ、このアートワークしか発表されておりませんが、そのうち色々全貌が明らかになるかと思われます。
      ↓
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んで、Bigな仕事と言いましたけども、Robちゃん何と!主役に抜擢されております!
Robの映画はもうーほんっと日本に入ってこないし、入ってくるのはワタクシの好みじゃない映画が多いんだけどw(「Misfits」除く)、
これはさすがにPJが関わってるということで、恐らく日本でも公開になるんじゃないかなーと思ってるんですが、どうでしょうねー。
原作は4部作になっていて、その1作目にあたるそうなんだけど、ヒットすればシリーズ化もアリなのかな?
PJ作品には欠かせない存在となったヒューゴ・ウィーヴィングも出てるそうなので、楽しみです。

右から、ウィーヴィングさん、Rob、スティーヴン・ラングさん。
       ↓
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…っとここで追記。
今日(12/19)になってRob自身が公開されたTrailerをリツイートしてくれてた!

Mortal Engines teaser trailer






…といったん追記したところで、時間差でYoutubeにも上がったようなので、直接ペタリしときますね。





Teaser trailerとなっていたので、公開前の公式Trailerとは違うみたいですが、今後少しずつ色んなパターンが出てくるのかな。
上☝のにはRobが全く出てこないのでw、今度はRobバージョンのTrailerを期待したいと思います。 (追記終わり)









その7. 『Three Summers』


コチラは少し前に公開になった「Three Summers」というオーストラリア映画。
オーストラリアでの音楽フェスティバルを舞台にしたコメディ映画で、Robはエキセントリックなテルミン奏者という、もう打ってつけの役w







こちらのクリップも貼っとこう。



これね、「Misfits」ファンなら( ̄∀ ̄)ニヤッとなると思うんですよ。
ボウリング場でお菓子の盗み食いをしたネイサンが、マネージャーのビバリーから「Final warning!」って言われるシーンがあるんだけど、
ここでも「your first and last warning !」言われてんのw
警告受けてばかりですw





めっちゃ面白そうー!なんだよなあ。音楽ネタの映画は大好きだし、観たいなあ。
でもなー、例によって日本公開はなさそうだなー。(棒読み)
こういうRobちゃんを観たいのよ!…って映画はまず日本に入ってきませんからね。
ε=(・д・`*)ハァ…

しばらくしたらDVDが出ると思うので、また海外Amazonからでも入手して英字幕と戦うしかないのか。
いや、その前にネトフリさんにリクエストしとこう!
「アンブレラ・アカデミー」が日本にも来れば、関連作として配信してくれるかもしんないし!し!し!

…という淡い、淡~い期待アゲイン。









その8. 『The Song of Sway Lake』


そして、8作品の中でもワタクシがいっちばーーーん観たいのがコチラ、「The Song of Sway Lake」。


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Robはローリー・カルキン君の友人でロシア人のニコライという役。
ローリー・カルキン君はあの「ホーム・アローン」のマコーレー・カルキン君の弟だよね。
ハルストレム監督の「サイダーハウス・ルール」以来見かけなかったなあ……なんて思ってたら、あれはキーラン兄ちゃんだったねw
ローリー君は「サイン」でメル・ギブソンの息子ちゃん演じてた子のほうだった。カルキン兄弟、軽く混乱するわ。
ってか、えっ、「サイン」のあのおチビちゃんがもうこんな大人になっちゃってたの!ひー、過ぎ行く月日の早いことよ。



こちらの映画は現在あちこちの映画祭で作品賞や女優賞、男優賞などを授賞してるようですし、日本のミニシアター系の映画の買い付けしてるとこが聞きつけて買ってくれないかしら。
インディペンデント作品なので、買ってくれる配給会社さんがいないと観れないんですよね。
こういう小作品というか、インディ作品に出てる繊細なRobが一番観たいので、これはぜひ日本にも仕入れてください、お願いします!



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この、Robちゃんと一緒の白髪の女優さん、先日どこかの映画祭でベスト・アクトレスに選ばれてたの!
Robもベストアクターにノミネートされてたし(他の映画祭ではベスト・アクターを授賞してた!)、これ絶対観たい。










てかRobちゃん、忙しすぎー!
こないだ「ジーニアス」の仕事でスペイン行ってたかと思ったら、「アンブレラ・アカデミー」が決まってすぐトロントに飛んでるし、
その合間にロンドンで友人のアーティストの個展のサポートやら、バンドThe Toilersのギグのホストやらでも飛び回ってるし。
最近ソフィアちゃんと一緒の写真出てこないけど、大丈夫なの?そんなに忙しくしてて大丈夫なの?と余計な心配しちゃいますよ。
とても個性的なカップルでお似合いの2人なので、ずっと一緒に居て欲しいなあと願ってますが。

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まあでも売れっ子なのは喜ばしいことだよね。
作品数が多ければ、それだけ日本に入ってくる確率も上がるのかもしんないし、色んなRobを目にすることが出来るのは嬉しいし。
毎日のようにエンタメニュースに出てくるようなA級スター☆になってもらっても困るけどもw、良いお仕事いっぱいして欲しいです。



実はRobの所属するエージェント会社にはエイダン・ターナーも所属してるんですよ。
これはもう、Cupoさんもカナダからアイルランドに移ってこのエージェントに変えたほうがいいんじゃねーの、と密かに思ったりw
ああいや、大きなお世話ですねそーですねw








…ってなわけで、ロバート・シーハン君の近作あれこれについての個人的覚え書きでございました。
いや、書いて良かった。8作品もあったなんて、把握してなかったというか、ほんと頭パニクってましたんで。


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8作品中、今のところ確実に日本でも観られることが決定なのは「ジーニアス」と「ジオストーム」の2作品だけ、ですが、
「アンブレラ・アカデミー」と「モータル・エンジンズ」は多分日本にも入ってくるんじゃないかと予測されますし、
「日本未公開作ばかりの俳優沼」に落ちてばかりのワタクシにとっては、2018年は期待出来そうな…そうでもないのようなw






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