G&T Season 1 Ep 6
《Ep 6 あらすじ》

Tommyとの口論をSaraに話していると、その後GiulioのもとへまたしてもMatteoが許しを請いに現れる。
初めは拒絶するGiulioだったが、結局はMatteoを受け入れてしまう。



 英語の他、数カ国語の字幕が設定できます(日本語なし)






《感想》

今回もラストに大興奮!何だよTommyってばあんな冷たい仕打ちしといて、眠るGiulioをこんな眼で見つめちゃってさ。

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挙句、こっそりとキスまでしようとしちゃうんだから!

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結局思いとどまるんだけど、ずーっと名残惜しそうにGiulioのそばから離れようとしないTommyさん。

ねえ、萌え殺す気ですか!?w ツンデレにもほどがあるだろ、まったく。

それと昼間Matteがやってきて、結局GiulioってばMatteとやらかしちゃうんだけど、ゴメン、Matte相手じゃ観ててちっとも萌えないわwww
(Tommy/Serena組も萌えないけど、Giulio/Matte組よりはまだマシかなw)
やっぱトミジュリじゃないとダメなんですねー。

あとSaraのセリフ、「『Tommyはゲイ』にマドンナのビニール(レコード)全部賭ける」ってのにもウケた。
ドラマティックでシリアスな場面も多いG&Tだけど、安っぽいソープオペラ(メロドラマ)にならないのはSaraのおかげだと思う。
そんな彼女にもこの先はシリアスな場面もやってくるんですけどね。









『G&T』で学ぶ、今日のイタリア語!  その6


「Lasciami (ラッシャミ)」 ⇒ ほっといて 、 離して

5:20あたり、「Lasciami」って何度も言いつつ、結局Matteを受け入れてしまう場面のセリフ。

「Lasciami in pace (ラッシャミ・イン・パーチェ)」で「ほっといてくれ」という言葉のようですが、
上のGiulioのように「Lasciami」だけでも使われるみたい。
英語でいうと「Leave me alone」とか「Let me alone」にあたるようです。








G&T Music

そして今回のG&T Musicは、最後エンドロールが始まってから流れるコレで。



Odio e Ragione = 「憎しみと理由」かあ。Tommyの内面とリンクしてるのかな。


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