ドラマ『Guerrilla』が観たい!
気付けばラテン男子ばかり追ってしまってるワタクシですが、綺麗なお姉さんやカワイイお嬢さん、格好良い姐さんなども大好物でございまして。

中でも「スラムドッグ$ミリオネア」以来、インド人女優のFreida Pinto(フリーダ・ピントー)が大好きで、日本で観れる出演作は欠かさずチェックしてます。


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2008年に「スラムドッグ$ミリオネア」で映画デビューしてから9年にもなるんですね。
えっ、もうそんなになるんだっけ!…っとちょっとビックリ。


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そんなFreidaさんが『Guerrilla』というイギリスのドラマに出演するというニュースを聞いたのが1年ほど前でしたかね。
1970年代のイギリス・ロンドンを舞台にしたドラマで、何とイドリス・エルバも出演してるんですよー!
それは是非とも観なくては!!!





マイノリティの権利のために立ち上がる活動家というのか、テロリストというのか。そういう役みたい。
色々な社会活動にも積極的に参加している彼女らしい選択かなと思います。
「それでも夜は明ける」でアカデミー賞脚色賞を受賞したジョン・リドリーの手による脚本のようです。

この手の映画やドラマはアメリカではよく作られてますけど、イギリスを舞台にしたものは少ないように思う。
ジミ・ヘンドリックスの伝記映画でも、イギリスの警官による不当な差別と暴力が描かれてましたけど。
紳士の国・イギリスに於いても、こういう差別や不当な暴力による死は過去いくつもあったということなのでしょうね。






(メ・ん・)?
ということはだよ?

イドリスさんが出るんなら、これNetflixやHuluにも流れて来るんじゃないか?……という淡い期待w


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初の黒人ジェームス・ボンドの噂も飛び交ったイドリスさんですが、ワタクシもぜひイドリスさんにボンドやってもらいたいなあー。
ちょっと陰のある、せくすぃなボンドになると思うんだけどな。



そう言えば、「スラムドッグ―――」の後でFreidaちゃんがボンドガールに!って噂が出て、結局それはデマだったんだけど、
イドリス・ボンドにボンドガールとして出てくれたらいいのに!
なんて妄想が浮かんでしまったワタクシ。実現したら絶対に映画館に観に行く!w







実は本宅で連載している話の主人公は、このFreidaちゃんを想定して書いているワタクシ。
なのでその話の中でもインド系の女の子という設定です。
インドの文化なんて映画で観る以外ほとんど知らないのにw
まあアメリカ生まれの設定ですけどねw

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彼女との出会いは本当に衝撃的だったというか、ビックリしたのを今でも覚えてますよ。
「スラムドッグ―――」で初めて観て、ファンになったから彼女を自作のヒロインに想定して話を書いた、というわけではなく、
映画より先にストーリーがあって、そして現実世界での彼女を見つけてビックリしたんです。
まさに脳内で動いてくれてるヒロイン像そのものだったから。
ワタクシの脳内から飛び出して来てくれた!って思いましたもんw
勝手にそんなふうに思われてもいい迷惑でしょうけどねwww







話は『Guerrilla』に戻りますが、来月4月16日に初回放送の予定だそう。
なかなかシリアスなドラマのようですが、ネトフリさんならそのうちにきっと放映してくれるに違いない!
……っと期待しつつ、今のうちにリクエストもしておこうかと思います。



そうそう、Netflixってリクエスト受け付けてるんですよ!知ってました?
もちろん権利関係のハードルもあるし、リクエストが通る確率は低いかもしれないですけどね。
でも直接そういう声を届けることが出来るのは大変に嬉しい。
Freidaちゃんの映画も日本未公開作があるので、リクしてみようと思います。



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ドラマや未公開作の放映を期待しつつ、本宅も頑張って来なくては……!w





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Tag:フリーダ・ピントー

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