『教授のおかしな妄想殺人』
少し前の5月のことでしたかね。
今年のカンヌ映画祭で、最優秀男優賞を受賞したのがホアキン・フェニックスと聞いて、飛び上がらんばかりに驚いてしまったワタクシ。

いや、ずっと前からホアキンの実力に疑いの余地はなかったんですが、「カンヌ映画祭」という晴れ晴れしいイベントとホアキンが、
ワタクシの中で全く繋がらなくて。
とても驚きましたけども、驚いたのの何十倍も嬉しかったです。



んで。
ウディ・アレンの「僕のニューヨーク・ライフ」という映画が面白くなかった、と4つ前の記事に書きましたが(コチラ ⇒ )、
そう言えばアレンの映画にホアキン出てたのよなー、と思い出したので、探しましたらU-Nextさんちにありました!



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Trailer






《あらすじ》

並外れた変人と評判の哲学科教授エイブ(ホアキン・フェニックス)が、アメリカ東部の大学に赴任してくる。
若い頃は政治活動やボランティアに熱中し、世界中を飛び回ったエイブだが、今では学問にも恋愛にも身が入らず、
慢性的に孤独な無気力人間になっていた。
そんなある日、たまたま立ち寄ったダイナーで迷惑な悪徳判事の噂を耳にした瞬間、エイブの脳裏に突拍子もない考えがひらめく。
それは誰にも疑われることなく、自らの手で判事を殺害するという完全犯罪への挑戦。
すると、あら不思議、奇妙な“生きる意味" を発見したエイブはたちまち身も心も絶好調となり、
ひたすら憂鬱だった暗黒の日常が鮮やかに色めき出す。
一方、エイブに好意を抱く教え子ジル(エマ・ストーン)は、まさか彼の頭の中におかしな妄想殺人が渦巻いているとはつゆ知らず、
ますます恋心を燃え上がらせていくのだが......。

(「キネマ旬報社」データベースより)


ウディ・アレン監督が、生きる意味を探して奇妙に擦れ違い続ける中年大学教授と女子大生の運命を描くダークコメディ。
並外れた変人と評判の哲学科教授・エイブはある日、立ち寄ったダイナーで悪徳判事の噂を耳にし、突拍子もないことを思い付く。



……とAmazonさんにありました。






以下、ちょろっとだけ感想。ネタバレなし。


まずもって、「すっかり『くたびれた中年男』が似合うようになったホアキン」がいい。
この人もともと全然見た目に固執してないというのか、アメリカの俳優は肉体美を誇らなければ役がもらえない、という掟でもあるかのように、
ワークアウトに励んで6パックなお腹をキープすることに躍起になってるタイプの俳優では決してないので、
まあーだらしなくお腹は出てるわ、実年齢以上に見えるほど老け込んじゃっても「それがどーした」と言わんばかりな人(だと思う)。
「グラディエイター」の時は結構ワークアウトしたみたいですけどね。それ以降でナイスバディのホアキン観た試しがないやw
まあそんなものをこの人に求めている訳ではないので、気にもしてませんけどね。

それと「並外れた変人と評判の男」という設定に何の違和感もないとこが、ファンとしては嬉しいような嬉しくないようなw
けっこう長いことこの人のファンやってますとね、多少の変人っぷりにはもう驚かないんですけどね。
ほんと色々と紆余曲折あったなあと、改めてあんなことやこんなことを思い出したりもして。





で、「教授のおかしな妄想殺人」ですが。

最後のオチがね、意外性はないんだけど、一応の決着はつくので、なかなか面白かったですよ。

Joaquin Phoenix-2

「言うほど変人でもないよエイブ」みたいな気にもなりましたけど、ふっとした時に見せる狂気をはらんだ目、みたいのが、
やっぱりホアキンだなあと思ったり。
映画の出来としては、アレンの最高傑作では決してありませんがw、前回観た「僕のニューヨーク・ライフ」よりはずっと好みでした。
まあ、定番のアレン節にブラックな笑いを振りかけた感じ、と言えばいいかな。
ニューヨークが舞台だったらまたちょっと雰囲気変わったのかなあ?



Joaquin Phoenix-8


そしてアレン映画とホアキンの相性も、想像してたよりは良かったです。
アレンとホアキン? 何かピンと来ないけどなあー、なんて最初は思ったりもしたんですけどね。
ポール・トーマス・アンダーソンやスパイク・ジョーンズなんていう名だたる監督たちの作品に主演したり、
ホアキンって実は玄人受けするタイプの俳優なのかな、とも思う。
ジェームズ・グレイ監督となんて4作も一緒に映画作ってますしね。
スパイク・ジョーンズ監督作の「her」なんて近年のホアキンの代表作とも言えるだろうし、
ポール・トーマス・アンダーソン監督に至っては、「Inherent Vice」で最高にキテレツで強烈なキャラをホアキンに与えてくれましたしw
「Inherent Vice(インヒアレント・ヴァイス)」、ぶっ飛んでて面白かったな。






冒頭で話題にしました今年のカンヌ映画祭ですが、まさか自分が男優賞に選ばれると夢にも思ってなかったホアキン、
何とタキシードにコンバースという出で立ちで出席していたそうな。
で、名前呼ばれても「え?」みたいに固まってて、隣に座ってた恋人のルーニー・マーラに「これって舞台に上がるの?」なんて聞いてたらしいw



審査員の一人、ジェシカ・チャスティンとホアキンさん。ほんとだ、足元がコンバースw

Joaquin Phoenix-1

スピーチでひたすら「スニーカーでごめんなさい」って謝ってたらしいw
ステージに上がるなんて思ってもみなかったから、もう要らないと思ってタキシード用の靴をもう送り返してしまったんだとか。
ホアキンらしいわw






この時、公の場に初めてルーニー・マーラを同伴したとも言われてますね。やはり「her」での共演がきっかけなんでしょうか。

Joaquin Phoenix-3

ルーニー・マーラは新作でエイダン・ターナーに思いを寄せられるけど、他の男を選ぶ、という女性を演じてるんだけどさ、
エイダンを振ったのはホアキンのせい?w







カンヌ、と言えばショパールのトロフィー。

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いや驚いたけど、ほんと嬉しいニュースでした。おめでとう、ホアキン!



そのカンヌでの男優賞をホアキンにもたらした映画は、リン・ラムジー監督の「You Were Never Really Here」という映画らしい。
「レオン」みたいな、少女を助けるおじさん的映画らしいですよ。
もうその設定だけで泣けそうだなw
カンヌで男優賞とった作品だからきっと日本にも入ってくるでしょうしね。ほんと楽しみです。





何でもホアキン、三大映画祭のうち「ヴェネツィア国際映画祭」と「カンヌ映画祭」で男優賞を授賞したので、
あとベルリン国際映画祭でも受賞すれば「三大映画祭制覇」になるんだとか!
えっ、あの引退騒ぎで世間をドン引きさせた問題児が、いつの間にそんなすごい人になってたんだ!っとそれにもビックリです。
いやでも、あの頃のこと思うと、見事に復活してくれてほんと嬉しい限り。


いや、見た目的には昔に比べて劣化してしまって悲しい気もするけども、この人の売りはやはり「演技力」と言うか、
「思わず引き込まれてしまう何か」じゃないかなあと思ったりもするので、太ろうがハゲ散らかそうが、もはや気にするのはやめましたw
むしろ、最近のこの「もっさり感」がいい味出してるしなーと思いますし。






とは言え、「昔のハンサムな二枚目やってた頃のホアキンなんぞ知らんわい」という方のために、昔の写真などをw


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左のはちょっとジョナサン・リース・マイヤーズ君にも似てる。

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プラダのモデルなんてやってたこともあるのよー! 信じられないかもしれないけどw






その昔、エルフの姫こと、リヴ・タイラーと付き合ってた時期もありましたっけね。知ってました?

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この二人が付き合うきっかけになった「秘密の絆」という映画も好きだったなあ。ホアキンのお母さん役がキャシー・ベイカーだったの!
ほんと素敵なお母さんでした。





お兄ちゃんのリヴァーとの写真も貼っておこうかな。あとフェニックス家の5人兄弟姉妹。

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一番下の妹のサマー、「ディナー・ラッシュ」という大好きな映画に出てたんですけど、女優はもう引退しちゃったのかな?









そう言えば、今現在動画配信サイトでホアキンの映画って何が観れるのかな?とあちこち調べてみました。



*Netflix

「8mm」「グラディエイター」「her」「ザ・マスター」「トゥー・ラヴァーズ」「アンダーカヴァー」「エヴァの告白」

……の7作品。

「8mm」はニコラス・ケイジ主演の胸くそ悪いサスペンスですがw、読書好きのパンク青年に扮したホアキンが新鮮かも。





*U-NEXT(作品によっては有料)

「グラディエイター」「サイン」「アンダーカヴァー」「教授のおかしな妄想殺人」「クイルズ」「ブラザーベア(声の出演)」
「ウォーク・ザ・ライン」


……の7作品。

「ブラザー・ベア」はほのぼのとしたアニメです。ホアキン作品中で唯一お子さんと一緒に観れる作品かもw
「ウォーク・ザ・ライン」はアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた映画で、実在のカントリー歌手、ジョニー・キャッシュを演じてます。
この時、同映画でノミネートされたリース・ウィザースプーンが見事主演女優賞を獲得しましたっけね。
2人とも吹き替えなしで歌も歌ってます。ご覧になってない方はぜひ!





*dTV(作品によっては有料)

「サイン」「教授のおかしな妄想殺人」(←この2作品は有料) 「グラディエイター」「エヴァの告白」「her」

……の5作品。



*Hulu

「アンダーカヴァー」「エヴァの告白」「her」……の3作品。




*Amazonプライムビデオ(作品によっては有料)

「容疑者ホアキン・フェニックス」「教授のおかしな妄想殺人」「グラディエイター」「エヴァの告白」「ザ・マスター」「her」
「インヒアレント・ヴァイス」「裏切り者」「トゥー・ラヴァーズ」「アンダーカヴァー」


……と何と10作品!
ジェームズ・グレイ監督との4作品全部観れるのはここだけみたいですね。

「容疑者ホアキン・フェニックス」はアレよね、世間を騒がせて騙し続けながら撮った、あのいわくつきのモキュメンタリー。
監督はホアキンの親友でもあるケイシー・アフレックだったけど、何でこんなことしようと思ったんだろう、といまだに謎だわ。
観ればその謎が解明されるんでしょうか。うーん、観たいような、観ないほうがいいような。






んでもって!
U-NEXTさんは「クイルズ」観られるんだ! (ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-!
まだ若くてハンサムな二枚目演じれてた頃のwホアキンの妖しい魅力満載の映画なので、U-NEXT契約してる方はぜひご覧になって下さい。


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いちおTrailer貼っておこうかな。(日本語版なくてスイマセン)



共演にケイト・ウィンスレット、マイケル・ケイン、ジェフリー・ラッシュという豪華なオスカー俳優陣。
マルキ・ド・サド(サド侯爵)を描いた映画で、ホアキンは禁欲と禁断の愛との板挟みに苦しむクルミエ神父を演じております。

Joaquin Phoenix-9


オスカー俳優陣の競演、という点でもなかなか見応えのある映画なんじゃないでしょうかね。
ワタクシは昔、このクルミエ神父にゾクゾクっときてしまい、それでホアキンの虜になってしまったという過去がございますw
視聴に324円かかるみたいだけど、ポイント貯まってたらおk!だと思うので、ぜし♪





あとはヴィンス・ボーンとの「ムーンライト・ドライブ」と、キッ子さん(ニコール・キッドマン)主演の「誘う女」と、
リヴ・タイラーとの「秘密の絆」なんかが動画配信サイトで観れるようになったら嬉しいな。
とくに「秘密の絆」だけはDVD持ってないので、もう一度観たいなあ。

よし、ネトフリさんにでもリクエストしてから帰ろうw










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Comment 2

某S吉

おめでとう、ホアキン♪


こんばんは、お邪魔しまっす、S吉でありんす♪
ここんとこすっかり映画とかドラマとか情報を探すのも億劫になってしまって、のらちゃんちを情報源にさせていただいているので(まあこれはいつものことですね、お世話になってますww)、ホアキンのカンヌ映画祭での快挙については全く知りませんでした。
うわー、良かった良かった。おめでとう、ホアキン!
もう演技するのはやめちゃったのかな、なんて思ってたんですよ、だから嬉しいです(*´ω`*)。
私そんなに出演作見てないんだけど(「グラディエーター」「8mm」、「クイルズ」ぐらいかな)、好きな俳優さんの一人なんですよね。
ニコール・キッドマンの「誘う女」も確か見たんですが……、ホアキン、どんな役でしたっけ(;´Д`)。

「クイルズ」は昔々WOWOWで放送してたのでDVDに焼いた記憶がww
あの中の神父さんは、こう色々と萌えを刺激させてくれますよね(*´ω`*)♪
実際に実在の役柄なんでしたっけ、ケイト・ウィンスレットさんも含めて(ただし実在の彼女は実は10代初めの少女だったはずなんだよね、それを承知でサドが色々お金と引き換えにアレコレしてたとゆーw)
ケイト・ウィンスレットさんとの絡みとかも、もう見ててドキドキしちゃってww、もう決断しちゃいなさいとみてて思ったものでしたww
てか、還俗してほしかったなあ……。悲しいことになっちゃったけど。。

一時期お顔がむくんだかのよーにふくよかになってた記憶があるんですけど、カンヌ映画祭でのお写真を見ると、味のあるいいお顔になったように思います♪
トロフィ-抱えたのを見ると、やっぱり素敵だと目が💛になってしまうw。(コンパースってところに思わず笑ってしまうけど、でもラフで肩に力入ってない感じがしていいな)
私オジサン好きでもあるので(もちろん美青年も大人で知的な男性もw)ググっときます。

>「思わず引き込まれてしまう何か」じゃないかなあと思ったりもする
うんうん、同感です。
何でしょうね、存在感というのかな。表現力貧相な人間なんで、誰にでも同じこと言っちゃうんだけどww、醸し出す空気とか。
グラディエーターの時でも、「こいつ憎たらしい」とか思いつつw、最後までじーっと追いかけちゃうんですよねー。

動画サイトのリストアップ、お疲れ様でした♪
おお、結構色々見れるんですね。てか、密林さんホント色々見れるのね、ちょっとびっくりしましたw。
ググって見たら「Her」とかも面白そうですね。
今のところちょっと色々見るのに忙しくなりそうなんですけど(ほら、例のポルダークがそろそろだからw)、また時間を見つけて見に行こう、うんw。
もう2か月もたっちゃったけど、とりあえず、ホアキンおめでとう!ともう一度叫んで失礼しますです(*´ω`*)♪

2017/07/08(Sat) 18:16

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NORA

いらさいませ~



やあやあ( ̄Д ̄)ノマダム。
えっ?コメント来てるけどエイダン記事書いたっけ??っと思ってしまったワタクシw
ホアキンさん記事にお米頂いちゃってあざます!



> ここんとこすっかり映画とかドラマとか情報を探すのも億劫になってしまって、のらちゃんちを情報源にさせていただいているので(まあこれはいつものことですね、お世話になってますww)、ホアキンのカンヌ映画祭での快挙については全く知りませんでした。

いあー、ちょっと斜めアングルな情報にしか反応しないので、良い情報源になってるのかどーかw
ホアキンのニュースはワタクシもビックリでしたよ。これはワタクシの情報源であるTwitterで流れてきたニュースでして。



> うわー、良かった良かった。おめでとう、ホアキン!
> もう演技するのはやめちゃったのかな、なんて思ってたんですよ、だから嬉しいです(*´ω`*)。

ここ数年かな、アカデミー賞を始め、色々な賞にノミネートされることが続きましてね。
完全復活!ってやつですよね。ほんと喜ばしいです。


> 私そんなに出演作見てないんだけど(「グラディエーター」「8mm」、「クイルズ」ぐらいかな)、好きな俳優さんの一人なんですよね。
> ニコール・キッドマンの「誘う女」も確か見たんですが……、ホアキン、どんな役でしたっけ(;´Д`)。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工!? それ観てないんちゃうのマダムやwww
ホアキンくんはアレよ、キッ子さんに誘惑されてそそのかされて、マットちゃん(キッ子旦那)を殺して人生棒に振っちゃう、あのオツムの弱い高校生!w 
ちなみに友達のラッセル役はホアキンの親友ケイシー・アフレックですよ。
「8mm」観たですか!それはまた酔狂なw ほんと胸くそ悪い映画だったよねーw



> 実際に実在の役柄なんでしたっけ、ケイト・ウィンスレットさんも含めて(ただし実在の彼女は実は10代初めの少女だったはずなんだよね、それを承知でサドが色々お金と引き換えにアレコレしてたとゆーw)

実際のあの時代のクルミエ神父はもっと年配で、背が低くていわゆる「せむし」の人だったらしいね。
マドレーヌも実在の人物ですけど、サドにあれこれ仕込まれてたのかwww



> ケイト・ウィンスレットさんとの絡みとかも、もう見ててドキドキしちゃってww、もう決断しちゃいなさいとみてて思ったものでしたww
> てか、還俗してほしかったなあ……。悲しいことになっちゃったけど。。

ほんと悲しくて切ない結果になってしもたよなあ。
まああれをきっかけにクルミエ神父がおかしくなっていっちゃって、最後はもう妖しい色気漂うお人になって、ワタクシ的には美味しい結果になって良かったんですけどねwww



> 一時期お顔がむくんだかのよーにふくよかになってた記憶があるんですけど、カンヌ映画祭でのお写真を見ると、味のあるいいお顔になったように思います♪

ボサボサのロン毛&ヒゲもじゃ時代ですなw
まあ顔はね、中年になると男の人って顔に脂肪つくから大概の人は顔がでかくなっちゃうよねw
カンヌの写真、ワタクシも好きですよ。ほんと味のある「もっさい」オジさんになったなあーと。



> トロフィ-抱えたのを見ると、やっぱり素敵だと目が💛になってしまうw。(コンパースってところに思わず笑ってしまうけど、でもラフで肩に力入ってない感じがしていいな)

昔グラディエイターでアカデミー賞にノミネートされた時も、授賞式の朝寝坊したか何かで、頭ボサボサのまま出席してたしねwww
ほんと、授賞式って彼にとったらどうでもいいイベントなんだなあ、と思うw
自分の出た映画も一切観ないらしいしねw





> >「思わず引き込まれてしまう何か」じゃないかなあと思ったりもする
> うんうん、同感です。
> 何でしょうね、存在感というのかな。表現力貧相な人間なんで、誰にでも同じこと言っちゃうんだけどww、醸し出す空気とか。
> グラディエーターの時でも、「こいつ憎たらしい」とか思いつつw、最後までじーっと追いかけちゃうんですよねー。

グラは最後ゴミのように死んでったよねw 仮にも皇帝だったのに、誰にも見向きもされないっていうw
ホアキンていつも瞳の奥が何か悲しそうじゃん。あれがね、気になって観てしまう気がすんですよワタクシ。




> 動画サイトのリストアップ、お疲れ様でした♪
> おお、結構色々見れるんですね。てか、密林さんホント色々見れるのね、ちょっとびっくりしましたw。

ワタクシも今回調べてみてべっくらこきました。
しかも密林さんのは字幕版、吹き替え版、とあるので、のべ数にしたら16、7くらいの数になるのよ。
しかもどこも扱ってない作品が充実してるし。




> ググって見たら「Her」とかも面白そうですね。

「her」は面白いよ!発想が面白いし、マリオヒゲなホアキンはファン的には「あっちゃー!」だけどw、逆にあれがいい味出してもいるので。
AI(人工知能)であるサマンサの声を担当したスカヨハは何と、どこかの映画祭で「声の出演だけ」で主演女優賞を授賞したんですよ!
あれはホアキンさんにとっても新境地になった作品ですし、美術的にも「赤い色」にこだわってる部分もあって、絵師さんでもあるマダムには色々刺激を受けられるかもしれませんので、ぜし!観て欲しいですー。




> 今のところちょっと色々見るのに忙しくなりそうなんですけど(ほら、例のポルダークがそろそろだからw)、また時間を見つけて見に行こう、うんw。


(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-!ポルダーク氏がそろそろ到着っすね!
今からスカチャ炎上を楽しみにしちょりますwww
ポルダークも記事にしなきゃだな。

毎度毎度おいちいお米ちゃんをありがとうございますマダム♪
本宅よりこっちの方が忙しいという本末転倒なワタクシではございますがw、またお暇なときにでも|ω・`)チラっと覗いてってね~!

Grazie!








2017/07/09(Sun) 10:11

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