ロス vs クリスチャン、キャプテン対決
すいません、今日は映画やドラマの感想とかじゃなく、完全におバカなひとりごとです。
このブログの3大看板(?)のうちの2つである「Elisa di Rivombrosa 2」と「Poldark」との類似点・共通点を比較してみようというお遊び企画。


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「Elisa di Rivombrosa 2」の詳細についてはコチラ ⇒ Elisa di Rivombrosa 

「Poldark」の詳細についてはコチラ ⇒ Poldark - 風の勇士 ポルダーク






以下、若干のネタバレを含みます。








共通点その1. 主人公がどちらも「キャプテン」である


「Poldark」のロスは軍人で、陸軍大尉ということなのでしょうか、「キャプテン・ロス・ポルダーク」と呼ばれております。

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ドラマの冒頭ではアメリカ独立戦争にイギリス軍として参加してました。
顔の傷はその時負ったもの。
キリッとビシッとしてるエイダン君、軍服がお似合いです。何度見ても惚れぼれしますw






対する「Elisa di Rivombrosa 2」のクリスチャン・グレイは、英国船(いまひとつ定かでないw)のカピターノ(キャプテン)。

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カピターノとはイタリア語でのキャプテンという意味です。なので「カピターノ・クリスチャン・グレイ」となります。
「大尉」という意味のキャプテンではなくて「船長」とか「隊長」とかのキャプテンなんだと思われ。
でも制服が軍人さんぽいので、最初海軍のキャプテンなのかと思いました。何故か剣豪だしw
もしかしたら海賊に対処するために海軍が運搬船に出向、乗船してるのかなー?とも思ったり。
或いは海軍が運搬船としての仕事もしてるのかもしれない。
何せ字幕が一切ないので想像するしかありませんけども。









共通点その2. ヒロインとの出会いはその身を救ったことである


「Poldark」でロスがヒロインのデメルザと出会ったのは、街で闘犬のような騒ぎが起こった時。
彼女の犬が勝手に闘犬に連れ出され、「放して!!!」と抵抗するも、逆に乱暴な扱いを受けて道に転がってしまったのを、
「やめろ!」と間に入って彼女を救い出したのがロス。

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小汚い少年のような、棒きれのようにやせ細ったデメルザに食事を与え、彼女の背中に虐待の傷跡を見たロスは、
結局デメルザを連れ帰ってキッチンメイドとして雇います。
婚約者を従兄弟に奪われた形になって傷心中のロスの心を、いつの間にかデメルザが癒していくんですね。
そしてやがては貴族社会の掟を破って、使用人であるデメルザと結婚するのです。






対する「Elisa di Rivombrosa 2」では、ヒロインのエリーザが暴漢に襲われたところを、たまたま近くにいたクリスチャンが助ける、という出会い。

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亡くなった旦那さんに少しだけ剣のレッスンを受けていただけのエリーザが、女の細腕でプロの殺し屋に勝てるわけもなく、
あわや危機一髪!!!……ってところに「うりゃー!」っと飛び込んで来るのがクリスチャン・グレイ。
登場の仕方が少女漫画みたいにドラマティックすぎですw
こんなイケメン・カピターノに命救ってもらったら惚れるに決まってますw










共通点その3. ヒロインの身長が同じである

これってどうでもいい共通点ですけどw、エリーザを演じるヴィットリアも、デメルザを演じるエレノアちゃんも、
2人ともに公式に発表されている身長が171センチで全く同じ。


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男性陣はカピターノことアントニオ・クーポが185センチ、ロスことエイダン・ターナーが183センチ、なので、
ちょっとだけクーポさんのほうが高いかな。
この2人まで同じ身長だったら完璧な共通点ですね。









共通点その4. 黒くて凛々しい犬との2ショット


これもどうでもいい共通点ですけどねw たまたまどちらも凛々しい黒いワンちゃんとの写真があったので。


エイダンと写ってるこの子はドラマでは見かけなかったような。

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どこかに出てきてたのかな?ちょっと記憶にないです。



クーポさんと写ってるこの子はドラマに出てきてました。

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港町のシーンでちょこちょこうろついてましたっけね。

どちらもキリッとビシッとしたワンちゃんで、キャプテンずにお似合いですw









共通点その5. 逮捕され、ヒロインの目の前で兵士に連れ去られる


「Poldark」シーズン1のラスト、悲しくも美しいシーンで、突如現れる兵士たちに連行されてしまうロス。

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とても悲しいシーンなのですが、同時に美しいシーンでもあったので、泣きながらうっとりと観ていたら、
突然兵士が現れてロスを連れ去ってしまうので唖然としてしまうシーンでした。
これってでもリアルタイムで観ていたら、ちょちょちょ!!!工エエェェ(´д`)ェェエエ工!!? 一体どうなっちゃうのー!!?って次のシーズンまでの間、
かなりヤキモキしながら待つ羽目になってたんだろうなあ。




「Elisa di Rivombrosa 2」のカピターノのほうは、ベントン氏という違う人間に成りすましてコネリアーノ男爵家に入り込んでいたのが、
とうとうバレてしまって捕まってしまう、というシーン。

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彼女を振り返りながら兵士に連行される、という構図が見事にかぶってますよねw
これ「Poldark」を観た時に「カピターノと同じやん!!!」って気付いて、その時にこの企画を思いついたっていうw


ちなみに「Poldark」ではきちんと裁判をして、その結果無罪を勝ち取って家に帰れることになるけど、
「Elisa di Rivombrosa 2」では「ε=(・д・`*)ハァ?」って方法で脱獄、挙句その後何のお咎めもない、っていうご都合主義ですw
いいんです、それでいいんです。何故ならそれがイタリアTV界クオリティー!www










共通点その6. シャツレスがけっこう多い


これはもう説明もいらないと言いましょうか。どちらもお茶の間へのサービスなんでしょうかね。

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胸毛とマッスル度では圧倒的にエイダン君の勝ちっすね。エイダンは草刈るより胸毛刈るほうが大変そうw
個人的には胸板の美しさという点でクーポさんの体のほうが好みかも。
6パックがガッツリついてないプチマッチョなほうが好きなんでw
(いや、あったらあったで(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-!となりますけども)




ちなみにワタクシ、胸板や腹筋よりも、背中見るほうがどっきゅんくるたちなのでw、コチラのほうが好きだったり。

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どちらも背中好きにはたまらんシーンでございました。眼福、眼福。










共通点その7. 領民思いの領主である


どちらも、厳しい税の取立てをして領民に貧しい暮らしを強いる、なんてことは決していたしません。
少しでも領民の暮らしがまともになるように、「Poldark」のロスは借金を重ねてでも鉱山の復活を遂げようと奔走し、
難破船を見つければ貧しい領民に積み荷を分け与え、少しでも彼らの生活が楽になるようにと常に心を砕くのでありました。

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「Elisa di Rivombrosa 2」で実はモンテサントの領主だったというクリスチャンも、最後は権利を放棄し、領民を自由の身にすると宣言、
コネリアーノ男爵によって苦しめられてきた町の人々を救うのです。

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実はこの土地の領主である、と告げるシーン。
この時のクリスチャン、本当にかっこよかったなあ。











共通点その8. ヒロインは貴賤結婚である


貴族階級であるロスとその使用人であるデメルザの結婚も、同じく貴族である前夫ファブリッツィオと使用人だったエリーザとの結婚も、
どちらも当時としては掟破りというか、世間から非難を浴びる結婚だったようです。


いきなりの展開に面食らった結婚式の場面。
白いドレスを着てないのがデメルザらしいというか、古いしきたりなんてクソくらえ、なロスらしいというか。

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対して「Elisa di Rivombrosa」では絢爛豪華な、いかにも貴族の結婚式という感じの婚礼でございました。

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こんな結婚式を迎えるまでにも色々な困難を乗り越えての、まさに人生の絶頂の瞬間。
この後に起こる不幸との対比も、この豪華な結婚式あっての描写だったように思います。











共通点その9. 音楽が素晴らしい


物語を盛り上げる音楽はドラマにおいてとても大切な要素ですが、どちらのドラマも音楽が素晴らしくて大好きです。
普段クラシック音楽みたいなのは聴かないワタクシでも、ドラマや映画音楽は好きでサントラとか買ったりします。


「Poldark」の音楽担当はアン・ダドリーという女性。
少し悲しげなメロディと弦楽器の音色がとても心地よく、ドラマを盛り上げつつも決して邪魔はしないところが素晴らしいです。
あと、ヒロインのデメルザは歌うことが大好きな子なんだけど、ドラマの中で歌っている曲も数曲サントラに収録されてます。
これがねえホントに癒されるんですよ。


一番好きな曲のクリップが見つからないのでこれにしとこう。この曲も好き。




デメルザが歌うシーンのクリップ見つけたのでそっちも貼っときます。ああ癒される…♥











YouTubeで貼りたかったけど見つからなかったのは「Resurgam」と「The Blue Dress」という曲。下記リンクで試聴してみてね。
                      ↓
★iTunesストアはコチラ★ ← Apple Musicに飛ぶみたいなので、購入したい方はそこからiTunesにどうぞ。




ちなみにワタクシはこのポルダークのサントラを寝るときによく聴いておりますが、大変心地よく眠りにつくことが出来ます。
超オススメ☆







「Elisa di Rivombrosa」のほうですが、音楽を担当したのはサヴィオ・リカルディというお方。
残念ながらサントラがもう入手不可能で、デジタルストアも日本では絶望的。
ワタクシはちょっと荒技を使いましてw、イタリアのサイトから数曲だけ入手することが出来ましたが、本当は全曲欲しいとこです。



なのでYouTubeで聴けるやつと、手前ミソではございますが、ワタクシの編集した動画と貼っておきます。








コチラはワタクシが編集したカピターノ・トリビュート。お恥ずかしながらこっそり貼っておきますw
    ↓


この「Tema di Christian (クリスチャンのテーマ)」という曲がとにかく大好きなんですよ。ドラマティックで。
悲しい過去を持つクリスチャンを実に上手く表現した曲だと思います。
でも、最後「Elisa di Rivombrosa」とキャプションしたつもりが「Ribombrosa」と間違ってるのよねw あー(/ω\)ハズカシーィ



 ← 一応貼ってみたけど、リンク先飛んでも買えませんのでご注意。



Elisaのほうはいい曲がほとんどなんだけど、ドラマの演出としてはベタすぎて( *´艸`)クスッとなる効果音とかありましてw、
今どき「じゃじゃーん!」みたいな効果音使わないと思うんだけども、このドラマはねえ、それやっちゃうんですよ。
ラテン系の人はベタな演出が好きなんだろうな(すっげー偏見w)










共通点その10. 巻き毛のイケメンである


スイマセン、結局これが一番言いたかっただけじゃねーのかっていうw
あと、「真顔と笑顔のギャップが著しく激しい」のも「ゲジ眉で濃い顔」も共通点。
どれも役柄とは何の関係もないじゃんw


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その他、ドラマのプロデューサーはどちらも女性である、とか、ヒロインは共演者と恋に落ちた、とか色々ありますが、
とりあえずは以上の10点を共通点として上げておきます。





お友達のマダムS以外にこの記事に反応くださる方いらっさるのかしらw
ま、完全自分のためのお遊び企画なのでよしとします。
あー楽しかった!w
タイトルには「キャプテン対決」なんて書きましたけども、実際は勝敗を決める気なんてさらさらありませんで。
ただ大好きなドラマの大好きなキャラで遊んでみたかっただけなんですスイマセン。



そして、改めてどっちのキャプテンも、どっちの俳優も、どっちのドラマも大好きなんだなーと再確認。
特にツッコミどころ満載でセリフの理解に苦労した「Elisa――」への思い入れみたいなものは半端なかったんだなと自覚いたしました。
なにしろ自分でセリフ集みたいな人物一覧表みたいな、ストーリーライン追ったドキュメントファイル作ってますからねw
もちろんポルダークもシーズン1のセリフは苦労しましたけど。





「Poldark」はイマジカBSさんで放送されるのみ、ですが、来年春くらいからシーズン3が放映されるのでは?と予測しております。

「Elisa di Rivombrosa」は残念ながら「字幕なしのDVDを海外輸入する」しか今のところ視聴方法はないようです。
あとはYouTubeに上がってるのを字幕なしでひどい画質で我慢して観るかw
ネトフリさんにちょこちょこリクエストしてはいるんですけどねえ。なかなか応えてはもらえなさそうです。
ワタクシがイタリア語を和訳してアップロードする、という野望は持ってるんですけどねえw
生きてるうちに実現出来るんでしょうか。(いやそれやったら違法だから!w)





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Tag:エイダン・ターナー アントニオ・クーポ

Comment 2

S吉

ぶ、あひゃひゃひゃ(*´▽`*)



きゃー、楽しい企画をどうもありがとうございます~(*´ω`*)♪ いや、お遊びっといっても、私にはとってもお得なお遊びでしたww
いやー、一度に麗しいお二人を見れて嬉しいですう。
何となく、いや、明確にある意図をもってお二人をいつも眺める私なので、何気なく二人とも同じタイプのお顔かなーって思ってたんですけど、やっぱりそうでもないのねw。
役柄の違いも大いにあるでしょうが、カピターノはやっぱり甘い、というか、ロマンティックというか。(長めの髪のをチョイスしてくれてありがとーw)
キャプテン・ポルダークはほんと、キリっとビシっとしてますよね~(*´ω`*)。より男っぽくて軍人役がホント似合う。
あ、カピターノの方は郵便船の船長さんではなかったんでしたっけ? なんか誤解してるかな? 話がごっちゃになってて、それはポルダークの中の、ヴェリティーちゃんのお相手の話だったかな(;´∀`)
ともかく、コスチュームよくお似合い(*´ω`*)。そういえば改めて見たけど、ニーハイブーツなんですよね。カッコイイですw

ヒロインを助けることで初対面ってのはお約束なんでしょうかねーw
(私も好きなシチュですw)
ポルダークの方は、先々の物語展開にも合わせて、意表をついてような気がしました。あの時のデメルザちゃん、ほんと男の子のようにしか見えなくて。高い声ではあったけど、この時の彼女が後に…っていうの、ホント面白い展開でした。
それに比較すると、エリーザの方はうん、ほんと少女漫画チックw。
海外の人もこういうの好きなんだなあ、女心ってのは変わらんものなのねとなんか笑ってしまった覚えがありますなあ。

しかし、逮捕されるのも同じってw。しかもヒロインの前でというのが同じってw。
折しも兵士さんのコスチュームほとんど同じなので(細かいとこは違いますけど)、入れ替わったかのように錯覚してしまいそうだ。
これも海外の人にしてみると、ドラマになるシチュなんでしょうかね~ww
でもポルダークの方は特に悲しいシーンだったからねえ。
これリアルタイムで見てたらかなりキますね、精神的にw。シーズン2が終わった段階で見れて良かった、とちょっと溜息w

お二人のシャツレス姿には何だか噴いてしまった……二人してまたしても、みたいなw
いや、話の筋、場面も全然違うのわかってます、はいw。カピターノまでが草取りをしたわけじゃないのよねw。

音楽の動画もありがとございます♪
特にポルダークの方はヴァイオリンの旋律がすごく印象的で一耳ぼれしましたw
きれいだけじゃなくて哀調があるような気がするのよね。

エリーザの方も改めて聞くと、いい曲だなあ。
クリスチャンのテーマ、いつも障りぐらいしか(ドラマの中で流れるのは短いような気がして)聞いていなかったのですが、半ばあたりがとても好みで。
音楽も衣装も豪華で、エリーザってもっと日本でも知られてもいいのにねえ。残念です。
まあ、今視聴できる方法が一つしかないのがアレですけどねえ(;´∀`)。
てか、一番上のエリーザの動画の制止画ってどんなシチュなのって思ったのは私だけですかww

ああ、しかし。二人並ぶとやっぱり豪華です。目がちかちかしてしまいますw。
見ているだけでもう至福ですねww
語りたいことまだあるんですが、いい加減またしても長文になってしまったので、とりあえず今日はこれにてw。
うひゃひゃ、ホントにありがとうございました(*´ω`*)。またロスとカピターノ見惚れてから帰ります~。
ではでは♪

2017/09/21(Thu) 16:29

Edit | Reply | 

NORA

べんう゛ぇぬ~と~♪



おはやいございますマダム。ええ、色んな意味でw
早速気付いていただいてありがとう。お楽しみいただけましたでしょうかね。



> いやー、一度に麗しいお二人を見れて嬉しいですう。

「一粒で二度美味しい」ってチョコのCMが大昔にありましたっけね。まさにソレっすかねw


> 役柄の違いも大いにあるでしょうが、カピターノはやっぱり甘い、というか、ロマンティックというか。
> キャプテン・ポルダークはほんと、キリっとビシっとしてますよね~(*´ω`*)。より男っぽくて軍人役がホント似合う。

役柄もだし、ドラマの骨格自体がポルダークは骨太だしねw どうしてもエリーザのほうは少女漫画ちっくというか。


> あ、カピターノの方は郵便船の船長さんではなかったんでしたっけ? なんか誤解してるかな? 話がごっちゃになってて、それはポルダークの中の、ヴェリティーちゃんのお相手の話だったかな(;´∀`)

いや、これはあくまでワタクシの想像ですので>>カピターノが海軍大尉
運搬船のキャプテンにしては剣を常に腰に差してるのも、あの軍服みたいな制服もおおげさじゃない?と思ったもので。剣豪だし。
ヴェリティーちゃんの旦那さんも海軍の人だと思ってましたけど、実はよくわかってないw


> ヒロインを助けることで初対面ってのはお約束なんでしょうかねーw

そうかもねw
にしても、ポルダークのほうは偶然とはいえ、正義感の強いロスの性格を考えれば至極自然な流れでしたけど、
カピターノの華麗すぎる登場の仕方は漫画ちっくでほんと笑えるw サムライみたいにサーベルで相手を斬ってるしwww


> あの時のデメルザちゃん、ほんと男の子のようにしか見えなくて。高い声ではあったけど、この時の彼女が後に…っていうの、ホント面白い展開でした。
> それに比較すると、エリーザの方はうん、ほんと少女漫画チックw

エレノアちゃん、最初はエリザベス役のオーディションを受けたんだけど、翌日あの汚い少年の格好でデメルザ役のオーディションに挑んでデメルザ役をゲットしたんだって。
それくらいあの小汚い少年のような格好がインパクトあったんですねえ。
エリーザのほうはまるでシンデレラみたいだよね。意地悪な継母や姉たちはまんま貴族社会の人々みたいで。


> しかし、逮捕されるのも同じってw。しかもヒロインの前でというのが同じってw。
> 折しも兵士さんのコスチュームほとんど同じなので(細かいとこは違いますけど)、入れ替わったかのように錯覚してしまいそうだ。

全く同じ構図で「うわあああ!」って思ってw それでこの企画を思いついたのでありました。
国は違えど、時代は10年くらいしか変わらないし、兵士のコスチュームも似てるし、ほんと錯覚しちゃいそうよね。
ロスまで毒を盛られなくてよかったよw


> お二人のシャツレス姿には何だか噴いてしまった……

シャツレスと言ったらロス!……かと思いきや、実はカピターノも何げにあちこちで脱いでらっさるのよねw
船での乱闘シーン、ルクとの(/ω\)イヤンなシーンwを始め。特に後半よく脱いでおられたなw
でもエイダンが「シーズン3以降は脱がない」宣言してたみたいで残念。


> 音楽の動画もありがとございます♪
> 特にポルダークの方はヴァイオリンの旋律がすごく印象的で一耳ぼれしましたw
> クリスチャンのテーマ、いつも障りぐらいしか(ドラマの中で流れるのは短いような気がして)聞いていなかったのですが、半ばあたりがとても好みで。

あい、音楽について書き忘れてたので追記したんでございました。
ポルダークのアン・ダドリーさんの音楽はほんと、「やりすぎてない感」が好みというかw、ドラマティックなのに邪魔しないで視聴者の心に寄り添う、みたいなw、ほんと絶妙な存在感なのが素晴らしいです。
エリーザのほうはいかにもイタリアっぽいというか、ゴージャスな感じなのがあのドラマの絢爛豪華さと相まって素晴らしい。
特に「クリスチャンのテーマ」はほんっと好きで、好きすぎて荒技かましてしまったという。
エリーザの方も何とかサントラ復刻してくんないかなー。


> 音楽も衣装も豪華で、エリーザってもっと日本でも知られてもいいのにねえ。残念です。

あい、そのために東洋の僻地で宣伝活動に勤しんでおりますw
あー、そのためにはもっとイタリア語頑張らないとだわ。


> ああ、しかし。二人並ぶとやっぱり豪華です。目がちかちかしてしまいますw。
> 見ているだけでもう至福ですねww

ワタクシ自身もこの2人、こうやって横に並べてみたのは初めてだったんだけど、「うわ(/ω\)♥」って目がチカチカしましたw
チカチカするしニヤニヤするしw
やっぱカピターノは王子様的な甘さが漂ってますし、骨太ロスは甘さ控えめでキリッとビシッと!みたいなw


ほんとポルダークのシーズン3が待ち遠しいよね。早く観れる日が来るといいなあ。
そしてまたスカチャでポルダーク談義やらエリーザ談義やらお付き合いくださると嬉しいです。
毎度毎度おいちいお米ありがとうマダム☆
またお暇な時にでもチラッと覗いてってね~!
Grazie!!!


2017/09/22(Fri) 09:40

Edit | Reply | 

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