ロバート・シーハン出演作あれこれ:その2
先日はロバート・シーハンの「Love/Hate」というドラマについて、でしたが、今日はその他の映画についてまとめた「その2」です。
シーハン君ネタしつこくてスイマセンが、備忘録のつもりなんでお許し下さいw





・ The Road Within (2014)


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『トゥレット障害』という脳神経疾患を抱えるヴィンセント(ロバート・シーハン)は、唯一の理解者であった母親を亡くし、
離れて暮らす父親から、何かしらの障害を抱える青少年達が暮らすグループホームへと送られる。
ルームメイトのアレックス(デヴ・パテル)は重度の潔癖症の強迫性障害で、施設を案内してくれたマリー(ゾーイ・クラヴィッツ)は
拒食症の治療のため、それぞれ施設に入所していた。
ある日マリーが施設長(キーラ・セジウィック)の車の鍵を盗み出し、ヴィンセントと共に施設を抜け出して旅に出ることに。
成り行きでルームメイトのアレックスを半ば誘拐する形で一緒に連れ出し、不安定な3人の旅が始まる……というお話。



どうやらこの映画は『Vincent wants to sea』というドイツ映画のリメイク作のようです。
トゥレット障害とはチックの一種で、多種類の運動チックと、ひとつ或いはそれ以上の音声チックが継続して1年以上にわたって起こる障害らしい。
Trailer観てもらえれば分かると思いますけど、突然反復的な動きしたりすることを、無意識に発作のように繰り返してしまう。
変な動きを繰り返してたり奇声あげたりって人、街中で見かけたりすることがありますよね。まさにあれじゃないかと思われます。
特にこのヴィンセントの場合、意図せずに卑猥な言葉や罵声を発してしまう「汚言症」も伴っていて、無意識に「F**k」とか叫んじゃうのね。
だから周りに奇異な目で見られるし、理解されない病気だし、まともな社会生活は送れないと判断されてしまう。
アレックスの潔癖症も相当なもので、確かにあれではまともな社会生活はとても送れないだろうなあと思います。
拒食症のマリーを演じるゾーイちゃんは、何と10キロもの減量をしてこの役に挑んだんだとか。
元々小柄で細いのに、さらに痛々しいくらいにやせ細ってて、オバちゃん涙出そうでしたよホント。
行ったことないカリフォルニアの海を目指して、その海に母親の遺灰を撒きたい、というのがヴィンセントの願い。
観ててハラハラする3人の珍道中、そしてその3人を追跡する施設長とヴィンセントの父親(ロバート・パトリック)の珍道中、
その2つの旅が交錯する中、彼ら3人の症状に変化が訪れる、という話。


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途中ヴィンセントはマリーといい感じになって、草むらの中でセックスするんだけど(恐らくヴィンセントは初体験)、
「I love you」というヴィンセントの言葉をマリーが拒絶してしまうシーンがあって。
マリーがどうして拒食症になったのか、彼女の心の傷についての説明がないので想像するしかなかったんだけど。
よほどの深い傷なんだろうなあ、ということはわかったけど、セックスはしたけど「I love you」は拒絶されたヴィンセントも可哀相で、
ちょっと悲しいシーンだったなあ。




で、他人には一切触れることの出来なかったアレックスも、旅の終盤になって変化が訪れます。
外すことの出来なかった手袋を外して、ヴィンセントに触れようとするの。でもあと数センチの距離がどうしても越えられない。
そんなアレックスの手をヴィンセントがそっと繋ぐんです。

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我々にとっては小さいことかもしれないけど、アレックスにとっては大きな大きな一歩。
嬉しそうなアレックスを観てワタクシもすごく胸が熱くなった。このシーン、ほんと好きだなあ。






もしかしたらアレックスはヴィンセントを好きになっちゃったのかな?とも思えるシーンもあるにはあったんだけど、
ここはもっと本質的な欲求なんだろうな。人と触れ合いたいっていう自然な欲求。恋愛とか関係なく。
好きで潔癖症になんてなった訳じゃないんだもんね、きっと。
マリーとヴィンセントの仲を知って激しく嫉妬したのも、ヴィンセントに恋しちゃって嫉妬したんだとも取れたけど、
他人と触れ合うなんて自分には出来ないことだし、「2人の世界」に自分は入れないし仲間はずれ。それが辛かったのかな。
アレックスの傷も観てて辛かったけど、演じるデヴ君がホントにね、素晴らしかったです。



映画とは関係ないけどさ、ゾーイちゃん、こんなティアドロップ型のサングラスかけると、パパ(レニー・クラヴィッツ)ソックリよなあw

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3人の中で一番マリーが男前だったりw





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帽子www
可愛すぎんだろこれw



そう言えば、シーハン君はアメリカ人の役だから、アメリカ英語のアクセントで話してるのね。
「シャドウ・ハンター」もそうだったけど。
合間にアクセントのコーチとかつけてレッスンするんでしょうかね。役者さんも大変です。



Gag reel見つけたんで貼っとこう。めちゃ楽しい!



セリフ噛み噛みなシーハン君が可愛い。やっぱアクセントのせいで噛んじゃうのかな。







最後はありがちなハッピーエンドで終わることがなかったのも良かったです。切なかったけど。
だってあのままマリーとヴィンセントは一緒にはいられない。それは仕方がないこと。
一見すると一人まともに見えるけど、マリーの病は命に関わることだから。
その現実を目の当たりにしたヴィンセントは少し大人になったけど、最後の最後になってマリーの絶望みたいなものを見せられて、
何とも言えないやるせない気持ちにもなりましたけどね。
あのシーンは本当に観ていて辛かったし、ヴィンセントと一緒に泣いてしもうた。
何とか拒食症という病を克服して欲しい、元気になって欲しい、と心から願わずにはいられませんでした。




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これとてもいい映画だから、DVDだけでも日本語字幕付きで出してくれないかなあ。
ネトフリさんとか配信でももちろんいいけど、手元に置いておきたい映画なんだよなあ。
3人ともほんと素晴らしかったです。面白いケミストリー起こってたと思う。








…っとちょっと長くなっちゃったので、次。









・ Cherrybomb (2009)


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北アイルランドのベルファスト。
親友であるマラキー(ルパート・グリント)とルーク(ロバート・シーハン)、2人の前に突然現れた女の子ミシェル(キンバリー・ニクソン)。
無責任で享楽的な世界に生きるティーンネイジャー達の楽しいはずの週末が、取り返しのつかない悲劇へと発展してしまう、というお話。
いいね、こういう暗い展開w
「ハリー・ポッター」シリーズのロンでお馴染みのルパート君が、大人の役者に脱皮しようとチョイスした映画だったんでしょうかね。
いやわかんないけど。
確かにロンとは全くの別人で、ロンの時には感じられないセクシーな雰囲気も感じさせてくれました。


マラキーは普通の家庭に育った少年で、両親の前ではいい子だけど、影ではちょっとはやんちゃなことにも手を出す、まあよくいるタイプ。
親友のルークはドラッグで小遣いを稼いでるような子で、母親はなく、父親は社会不適合者のようなジャンキーで、
お世辞にも良い家庭環境で育った子とは言えないタイプ。
タイプも育った環境も異なるけど、2人は親友同士。
そんな2人の前にマラキーの上司の娘、ミシェルが現れて、2人を翻弄するんですね。
マラキーが自分に気があるのを知っててルークに気があるふりをしたり、ルークと情熱的なキスをしたのにマラキーの方へ行ったり。
結局彼女はマラキーのほうを選んでしまうんだけど、ルークとは「同種嫌悪」みたいな気になっちゃうのかもなーと思った。
男の子2人でひとりの女の子を取り合う話、と言ってしまえばそれまでだけど、ルークは彼女を取られて嫉妬したというより、
マール(マラキー)が長年の友情よりも突然現れた女の子の方を選んだ、ということへの嫉妬に見えて。
ワタクシは男の子だったことがないのでそのへんどうなんだろう。確信は持てませんけども。
まあでも10代終わりの頃に、仲良しの友達に彼氏出来て、全然遊んでくれなくなって、何か面白くない!って気持ちになったことあるし。
解る気はする。


ルークはいつまでもマールと一緒に子供のままでいたかったんだろうな。
だけど、いつまでも同じ場所に一緒に留まることは出来ないんだよね。
自分から離れていこうとするマールに苛立つルークを見てたら、「ゴーストワールド」という映画を思い出しましたよ。
あれは女の子同士の話だったけど。
あの映画もじくじくと痛かったなあ。








コチラは音楽付きのクリップ。かわええよ♥





撮影時まだ19歳だったルパート君とシーハン君がまぶしいですw
彼らにとっても19歳という二度と戻ってこない時を刻んだ映画になったんじゃないかな。

あとちょっと驚いたのが、ミシェルのパパ役が「ホビット」シリーズのドアーフのボフールを演じてたネスビットさんだった!
ボフールすごい好きだったのに、この映画ではちょっと嫌な感じのパパだったなw まーでも色んな役なさるんですね。


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冒頭のルークのおイタシーン発見したんで貼っとこ。



悪い子ですねえw
でもこのシーン好きなんだよなー。
もうこの歳になるとこんなおイタは出来ないし(したいとも思わないけど)、バカだなあって思うんだけど、
躍動感に溢れてると言うか、若いっていいなあ、なんてちょっと羨ましい気持ちになっちゃうと言うと変かもしれないけど。
男の子に生まれてたら、これくらいのやんちゃはやってみたかったかもしんない。だから羨ましく感じるのかも。
器物破損はアカンけどw ネイサンみたいに社会奉仕活動命じられちゃうだろうけどw

でもさ、このネスビットさん演じるミシェルのパパはここのスポーツクラブのオーナーなのか支配人なのか判らないけど(多分オーナー)、
従業員でもある娘の同級生に手を出したりしてて、パパ、偉そうなこと言えないよそれじゃ。









寝顔がもう天使ちゃんすぎる!

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まさにウチのミシェ子さんそのまんまなんだよなあ。





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特にこのルークという役、まんま10代のミシェ子だった。ルークはゲイじゃないし、人種も違うけども。
……って何言ってっかサッパリですよねスイマセンw







とにかくシーハン君がめちゃめちゃ可愛い映画だったです。可愛かったし、10代の痛さを体現してたし。
やっぱ「青い春☆」ってのは痛くないとね。

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ちょっと痛すぎて、最後、「若気の至り」なんて言葉では償えないほどの悲劇に終わってしまうけど。
でもって、2人を翻弄するミシェルという女の子にイマイチ魅力を感じなかったんだけども、単なるやっかみですねそーですねw









んで!
上の2人、ルパート君とシーハン君が数年後の2015年、再び共演したコメディがこれ!


・ Moonwalkers (2015)




ロケットの月面着陸は政府の捏造で、あれは地球上で撮影したフェイク映像だった、っていう都市伝説、聞いたことないですか?
ワタクシも以前TVでその特集番組観たことがありますよ。映像の矛盾点や嘘の検証なんかしてました。
その都市伝説をネタに映画にしちゃったのがコレ。
「2001年宇宙の旅」のキューブリック監督にその捏造映像を作ってもらっちゃおうぜ、というお話。
まーほんとくだらないですw
くだらない上に、暴力の描写は笑っちゃうくらいに容赦なくてヒドイ。ショットガンで頭吹っ飛びますからねw



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このキリストみたいな姿で出てきただけで笑えるw





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↑ そして出来上がった偽キューブリックw





シーハン君はここでもおバカな男の子演じてるんだけども、ネイサンと違うのは、ネイサンはおバカな振る舞いをしてるだけですけど、
この映画で演じてるレオンはぽ~っとしていつもドラッグでトリップしてるような、言わば天然ちゃんな感じのおバカさん。
オツム弱そうな子と言えばいいのか。
セリフはそう多くないんだけど、仕草とか表情とか話し方でおバカさんっぷりを上手く表現してて、笑わせてくれます。
オープニングのサイケなアニメーションとか結構好きだったな。
映画の内容はともかく、スウィンギン・ロンドン、サイケデリック、ヴェルナー・パントンを思わせるレトロ・フューチャーなインテリア、
個人的にそこらへんがすごく好み。オフィスの窓が60年代ふうで可愛いんだ。丸くて。
ロン・パールマンのフリフリブラウス姿も可愛いですw








そのロン・パールマンとシーハン君は、2011年にコチラの映画でも共演してます。

・ デビルクエスト (原題 : 「Season of the Witch」) 




暗黒の14世紀のヨーロッパを舞台に、十字軍戦士たちが魔女の疑いのある少女を修道院へと護送する危険を描くファンタジー作品。
(Wikiより)



シーハン君は、ニコラス・ケイジに少女の護送ミッションを与えた枢機卿の侍者・カイという修道士の役で、実は騎士に憧れている少年。
仕えていた枢機卿がペストで亡くなったのを機に、「騎士になりたい」という思いを果たそうとベイメン(ケイジ)達を追ってくるんですね。


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シーハン君、アクション映画に出るタイプの役者じゃないから「大丈夫かなあ」ってハラハラしながら観てたw 息子を見守る母親のようにw
最後はけっこう重要な役回りでしたけども。
映画としては、まー「ケイジもの」ですゆえ、内容は推して知るべし、とでも言っておきましょうかw




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いや、ツッコミどころは多々あれど、そんでも中盤まではなかなか面白く観てたんですけどね、
原題が「Season of the Witch(魔女の季節)」というタイトルなのに、何で邦題が「デビルクエスト」??って思ったんですけど、
そのワケを知った途端、「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」ってなりますw
そこは伏せておくべき伏線なんちゃうのー?なりますw
邦題もDVDのジャケットもネタバレしまくってますw
いいのか?そんな仕事で。配給元さんよ。

そしてニコラス・ケイジも途中まではなかなか想像してたよりはいい感じだったのに、最期が……w
不謹慎にも「(:.o゚з゚o:.).:∵ブッ」っと笑ってしまいたくなる最期だったのは、ケイジゆえか何なのか……w
「アイツ」もアンディ・サーキスさんとかに出てもらって、もっとちゃんとした動きのにすればよかったのにw



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でも最後のシーハン君の活躍は良かったな。
カイが未来を託されたような終わりも、ファンとしては嬉しかったような、そうでもないのようなw
映画通してイケメン度も高かったですし。中世の衣装って男の人がよりかっこよく見えますもんね。
でもって、これも「Misfits」の撮影期間とかぶってるはずなんだけど、ネイサンの影が微塵も出てこないのはすごいと思った。
気配を自由自在に消したり出したり出来るってすごいことよw








んで、「デビル」と同義語(?)の「デーモン」なコチラ

・ Demons Never Die (2011)




んー。やっちゃったねえロブちゃん。
何でこんなクソみたいなやっすいティーンホラーに出演決めたのか謎だわ。
上のTrailerでも始まって00:13あたりの「Noooo!!!」って叫び声でもう「あ、クソだなこれw」ってお解りいただけるのではなかろうかと。
もうツッコミどころ満載で、ある意味非常にワクワクしましたけどもw

あからさまに「えっ、シーハン君が犯人なの?」と思わせる描写が続いたので、逆に「真犯人は別にいるんだな」と判ってしまうというw
んで読み通り真犯人は別にいたんですけど、何であんなに彼らを執拗に追い回して次々と殺すのか、その動機も明かされずじまい。
ただの殺人鬼だったから、で済まそうとしたのか?
でもどうせなら、13日の金曜日のジェイソンみたいに、ホラー映画らしい強烈なキャラにするべきじゃない?
或いは普通の人間が一番怖い、というサイコサスペンスに仕立てたかったのだろうか。いやあの設定じゃ無理でしょ。
殺し方も雑だし、いちいち中途半端です。
シーハン君演ずるアーチーの「特異体質」も何のためなのかサッパリ。
そんな「ギフト」を授かったのは、ヒロインを救うためとか何かしらの役目があったはずなのに、ヒロインは最後自力で助かっちゃってるしw




でもシーハン君のラブシーンとかいちゃつくシーンいっぱい観れたからそれだけで満足ですw

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ちなみにヒロインのジャスミンを演じてる子は、エイダン・ターナーの「Desperate Romantics」というドラマに出てました。
声がすごく可愛いというか特徴的なんで「あれ?」って気付いたけど、ヘアメイクで全くの別人になっててビックリした。




このクリップ観る限りではまあまあ面白そうなんだけどな。







あれかなあ、作品の善し悪し云々の前に、「やったことないタイプの役はやってみたい」タイプなのかな。
とにかく演じることが好きで好きで、作品の評価とかどうでもいい、っていうホアキンと同じタイプなのかもしれん。
これもさ、「くだらなそうなティーンホラーやったことないからやってみたい」って思って出たのかも!
そう思うことにしますw







総評。

作品ごとに纏う雰囲気をガラッと変える変幻自在タイプなのがすごい。
見た目あまり変えないから一見するとそうは見えないけど、いくつも作品観てると気付くんだよね、毎回印象が違うことに。
作品ごとにちゃんと演じ分けられるから、他の作品の印象に引っ張られるということがないんです。あんなに個性的なのにw
例えば、「Misfits」のネイサンみたいな強烈なキャラを演じてると、普通はどうしたって別の映画観てても「あ、ネイサンだw」みたいに
映画に集中出来なくなりそうなのに、そんなことは全くなくてですね。
恐らくだけど、「Love/Hate」の撮影期間に「シャドウ・ハンター」とか出てるんだけど、
「Love/Hate」のダレンは毎日命を削って生きてるようなハードな人生送る男で、子供っぽさゼロ、色気アリ。
同時期に出演してる「シャドウ・ハンター」のサイモンは親友の女の子に思いを寄せる男の子で、まだまだお子ちゃま、色気ナシ。
同時期の「Accused」というドラマでも少年の役だけど、サイモンとは全然違う男の子で、だんだん闇に落ちていく少年を繊細に演じてて、
その「子供っぽさ」「少年らしさ」「色気」みたいなものを、まるでご飯にかけるふりかけのようにw、自由自在に自分にかけたり消したり出来る、
そんな特殊能力があるとしか思えない。
実際のシーハン君はネイサンに近いような、割といつも冗談ばっかり言ってるタイプの子だけど、頭がいいんでしょうねきっと。
しかも14歳からこの仕事をしてるけど、他の役者さんのように演劇学校は出ていないんだとか。
いわゆる「天才タイプ」なんじゃないかなと思われます。そこもホアキンさんと同じタイプだな。
可愛い顔して出来る男なんだよロブちゃんw


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まだまだあるんですけど、えらい長くなっちゃったんで、とりあえずこの辺でおしまいにしときます。
そんでいつか「その3」で続き書きます。
え。またやんのかよって声が聞こえた気がするけど、ええやり遂げますよw
需要ないだろうけどさw
ま、自分ちなんで好きに書くわ、うん。





「ムーン・ウォーカーズ」⇒Hulu、Netflix、U-NEXTにて視聴可能。
「デビルクエスト」⇒Netflix、dTV、U-NEXTにて視聴可能。
HuluとU-NEXTでは「ロバート・シーアン」で検索、NetflixとdTVとAmazonビデオでは「ロバート・シーハン」で検索。

発音的には「シーアン」なのかいな。でも聞いてるとちゃんと「H」の音も聞こえるんだよなあ。
個人的に「シーハン」のほうが好み(?)なので、このブログでは「シーハン」表記を続けたいと思いますw





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Tag:ロバート・シーハン

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