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Castelli di Rivombrosa リヴォンブローザのお城たち

  •   17, 2018 19:54
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久々に「Elisa di Rivombrosa」を観ていて、ふっと「ロケ地巡りのツアーみたいなのってないのかなー」なんて思いついてしまったワタクシ。
さすがにもう13年ほど前の番組なので、そういうのはやってないかもしれないし、あったとしても行けるとは限らない。
じゃあ自分で探してバーチャルツアーしちゃえばいーんじゃね?……ってことで、突然ですが「エリーザを巡る旅」でございます。
ということで、今日も完全にお遊び企画です。


Elisa di Rivombrosa90-560





……の前に、

「Elisa di Rivombrosa」とは何ぞや??という方のために、コチラの過去記事をどうぞ。
      ☟
「Elisa di Rivombrosa」(エリーザ・ディ・リヴォンブローザ)







何故かあんまりTrailerないので、イマイチだけどコチラをどうぞ。(シーズン1Trailer)



シーズン1はほんっと王道の大河ふうメロドラマだってのが伝わるTrailerっすねw







メイキング映像ですが、シーズン2のオープニングが観れるので、Trailer代わりにコチラもどうぞ。








上(⁰︻⁰) ☝のオープニングになる前、シーズン2は第3話までコチラのオープニングでした。オマケでw










まずは、エリーザと言えばやはり、「リストーリ伯爵家」であるこちらのお城。「Castello ducale di Agliè」=アリエ公爵城


Elisa di Rivombrosa138-castello di Aglie-560


リストーリ伯爵家はイタリア・トリノにあるリヴォンブローザという土地の領主という設定でしたが、
トリノ中心街から少し北に位置する場所にある「アリエ公爵城」というのがそのロケ地に使われていたお城。
王宮じゃないの?ってくらい、めちゃめちゃ大きなお城です。

Elisa di Rivombrosa114-castello di Aglie-560







コチラも併せてどうぞ。



うわめっちゃ上がるわーこれw




そもそもこのトリノという地は世界遺産であるサヴォイア王家の王宮群があちこちにあるという、「お城だらけ」の町なんですよね。
サヴォイア王宮群については、同じくトリノを舞台にした「G&T」というドラマでもカリニャーノ宮殿が出て来たので、
その時に記事にした記憶がありますが。( ⇒ 





そのサヴォイア王宮群の一つ、「カッチャ宮殿(ストゥピニージ宮殿)」もエリーザのドラマにも使われていました。

Elisa di Rivombrosa135-La Palazzina di Caccia di Stupinigi-560





なんという美しさ!






主にシーズン1で良く出てきた建物で、「美しいなあ」と毎回見惚れていた建築物でしたが、やはり元は宮殿だったのね。
ドラマでは軍の庁舎みたいな、今で言う「県警本部」みたいな市役所みたいな、或いはそれら全ての役割を持った公共施設だったのかな。


Elisa di Rivombrosa132-La Palazzina di Caccia di Stupinigi-560

ドラマでは毎回こんな感じで軍人さんとかお役人さんたちが門前にウロウロしてました。





実際はこーんなに大きかったのねー。

Elisa di Rivombrosa134-La Palazzina di Caccia di Stupinigi-560

このストゥピニージ宮殿、元々はサヴォイア王家の狩猟用の宮殿だったそうで、だから宮殿のちょっぺんに鹿ちゃんが立ってるのかな?w







次は、一つ目のアリエ公爵城の近くにあるコチラのお城、「Castello di San Giorgio Canavese」


Elisa di Rivombrosa131-Castello di San Giorgio Canavese-560


これはエリーザの宿敵であるルクレツィアのお屋敷としてドラマに登場した建物ですが、現在は主に結婚式場として利用されているようです。
実際にリストーリ家とは結構近かったのねーw 何かリアルだわー。
てか違う映画でも観たけど、イタリアの結婚式場って日本の作為的なやつと違って「本物」なんだなあ。
お城には家族用の教会を持ってるお屋敷もあるでしょうし、式場にするのはいいアイデアかもね。




実際にこちらのお城で結婚式を挙げたカップルの動画がありました。



ドラマには出てこなかった大広間とかも観れて楽しい~!








次はぐっと遠くになりますが、シーズン2でナポリのモンテサントにある(という設定の)港町のロケに使われていた場所は、
実際はナポリから遠いアドリア海に面したプーリア州のレッチェにある「オトラント」という町なんだそうです。


大きな写真貼っときます。ほんっと綺麗な海!

Elisa di Rivombrosa140-otranto-850







あれ?レッチェって以前記事に書いた「カプチーノはお熱いうちに」というイタリア映画の舞台になってた美しい町じゃないですか!
(その時の過去記事はコチラ ⇒ 
長靴の形に例えられることの多いイタリアですが、ヒールの下の方にあたる場所、と言えばいいんでしょうか。
地中海だと思ってたあの海は、実はアドリア海だったのねー。
城壁にぐるっと囲まれた地形なんですね。
「カプチーノはお熱いうちに」を観た時にもレッチェに行ってみたいなーと思ったけど、
オトラントがあのモンテサントの港町だったと知って、ますます行きたくなりました!
てか、行く!絶対!w





ドラマに出てきたこの教会は「オトラント大聖堂」といって、この町の観光名所なんだそうです。

Elisa di Rivombrosa136-otranto

床のモザイクの素晴らしさも有名ですが、なんと言っても「800体もの殉教者の頭蓋骨を収めた」という祭壇の壁がすごいです。


Elisa di Rivombrosa133-otranto

この土地はオスマン帝国から数回に渡り侵略された歴史があるんだそうです。
生まれたばかりの赤子の背後に800体もの頭蓋骨、という強烈なインパクトは、まさにその当時「生と死」は隣り合わせだった、
という生々しさを感じさせますよね。
シモーネ神父もエリーザをかばい、ここで命を落としましたし。(涙)





そしてこのオトラント城の中庭の写真見て「あっ!」となったんですよ。
こ、ここって、エリーザとカピターノが初めてキスした、あのシーンの階段じゃね!!?

Elisa di Rivombrosa115-otranto-560


Elisa di Rivombrosa118-otranto-560




ここ!この階段のシーン!

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うひゃー!めっちゃてんそん上がるわー!(馬鹿)



この階段を上って、「君が星を怖がる理由は知りたくない。それはきっと俺を傷付けるだろうから」っと口説きに入るカピターノ。

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そして初めてのキスという、うーん、ロマンティックな名シーンでしたねえ。






そしてここの写真も大興奮!

Elisa di Rivombrosa117-otranto-560


Elisa di Rivombrosa116-otranto




この名場面もこの広場でした。

Elisa di Rivombrosa43-560



おっと、ヴィットリア姐さん、お疲れ様ですw

Elisa di Rivombrosa137-otranto






ドラマでは階段の先の広場に立つ銅像が工事中みたいにちょっと隠してありました。

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実際はこんな感じ。

Elisa di Rivombrosa139-otranto






動画も発見したのでペタリ。



うわああああ!ヤバイ!
行きたい行きたい行きたーい!!!
エリーザみたいな服着て記念撮影する、みたいなサービス、絶対あると思うんだが。「リトルワールド」みたいにw
カピターノが里帰り(?)とかしてくんないかなーw


ロケ地になったオトラント大聖堂や城壁のあるこのエリアは旧市街地エリアらしいのですが、洒落たホテルやレストランも多いみたいです。
いつか行ってみたいな。
いや行く!絶対!w









あと、ナポリにはコネリアーノ男爵邸ってのがあって、エリーザとカピターノが一時期そこに住まうんですが、
その建物が好きで探してたんだけど、なかなか見つからずに諦めてたんですが、やっとこさ見つけました!


Elisa di Rivombrosa123-Villa Falconieri a Frascati-560


Elisa di Rivombrosa126-Villa Falconieri a Frascati-560


「Villa Falconieri a Frascati」という建物らしい。「フラスカティ・スペリオーレ」(白ワイン)のあのフラスカティっすね。
ドラマではナポリにある設定でしたが、実際の建物はローマにあって、サン・ピエトロ大聖堂の近くに位置しているみたいです。
全景があまり出てこないので、こじんまりとした建物のイメージだったんですが、実際はけっこう敷地も広いし、大邸宅です。





コチラもどうぞ。



ドラマではこの正門は出てきませんでした。
ってか、画面向かってお屋敷正面の右の方にあたかも門があるような演出でしたしね。






コチラの建物では音楽会が催されたり、何かの会議にも使われてたり、いわゆる「多目的ホール」に利用されてるみたいです。
なので、ドラマの撮影にもまるっと貸し出されてたということなのでしょうかね。
このお屋敷はとにかく各部屋の壁画が素晴らしくてですね、毎回それらを見るのも楽しみでした。


Elisa di Rivombrosa124-Villa Falconieri a Frascati


Elisa di Rivombrosa128-Villa Falconieri a Frascati



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あと、ナポリに流れてきていた宿敵ルクレツィアが身を寄せていたマダムBonomi(ボノミ、でいいのか?)のお屋敷、
あれもずーーっと探してるんですが、なかなか見つかりませんねー。
カジノみたいな賭博サロンを開いていた屋敷で、入口に続く階段をドレスで下りるシーンとかとても優雅で、毎回見とれたり。


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やはりイタリア語がわからないと捜索も難しいなあ。






でも、色々お城を探してたら、こんな場所も偶然見つけちゃった。

Elisa di Rivombrosa142-Castel dell’Ovo

エリーザがカピターノの船を降りて、小舟でナポリの船着場へ移動するシーンで写っていた建物。
「Castel dell'Ovo」(カステル・デローヴォ)と言う城で、通称「卵城」と呼ばれているそうです。



このシーンですね。

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この背後からの引きの映像では、エリーザが明らかにヅラかぶった代役だったんですよw エリーザだけじゃなく、おそらく全員が。
なるほど、ナポリでの撮影はここの部分だけだったんでしょうな。
振り返ってカピターノと視線を交わす場面は、やはり別撮りということになりますね。
うん、雑すぎる撮影マジックだからとっくに気付いてたけどw







しかしトリノ近郊だけじゃなく、ローマだったりレッチェだったり、あちこちでロケしてたんですね。
港町のシーンのすぐあとにコネリアーノ邸のシーンだったとして、実際はオトラントとローマでうんと離れてるわけで、
そのロケ地で撮影するべきシーンはまとめて撮影するわけだし、役者さんたちも大変だなあ。
やっぱりスキルが必要な特殊なお仕事ですよね。




あと、本物のお城使ってるのに、ロウソクの火も使って撮影してる、ってのがすごい!
良く許可出したなー。イタリア人っていい加減な大らかな人たちなんでしょうね。
だからって「字幕付き」と言っといて実際は字幕無しだったのを「大らかな人たち」で済ますと思うなよ!www
(いい加減しつこいw)






Elisa di Rivombrosa141-560

その他、シーズン3にあたるエリーザの娘アニェーゼの物語「La figlia di Elisa(エリーザの娘)」の舞台になったお城とか(上(⁰︻⁰) ☝)、
シーズン2で最後にエリーザがクリスチャンと再会を果たすカンティーナ(ワイン貯蔵庫)とか、クリスチャンが投獄されたカルチェレ(牢)とか、
カロリーナ王妃がお茶会(?)を開いた場所とか、クリスチャンがベントン氏になりすまして真面目に仕事してた遺跡とかw、
知りたい場所が他にも色々とありますので、引き続き捜索を続けてみたいと思います。
うん、お友達のマダムS以外、需要まったくないんだけどさw





ということで、今日はお遊び企画でございました。
イタリアに行かれた方で上記のお城等に行ったことがあるよ!って方いらっしゃいませんかねー。
色々と教えて下さると嬉しいです。






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Tag:アントニオ・クーポ ElisaDiRivombrosa2

2 Comment

世良  

うひゃあwww




こんにちは、お邪魔しまっす♪
私、南欧風の建築物とても大好きなんで(無謀にもいつか自分の手で絵に描いてみたい野望がありましてw)、今回の企画に狂喜しましたですよ。うん、教会建築、お城、風景、海、食べ物、何でも好きなんですw。

ドラマの時代が18世紀でフランス革命前後なんでしたっけね。この時代の主流は何建築なんだったか(ああ、歴史の授業で出てきたような気がするのだがw)
ともかく、とても好きです(*´ω`*)

いやー、ステキだわ~とどこも見惚れてしまいますねー。
トップのカピターノにももれなくドキッとしましたw。
で、素敵だと思いつつドラマでポポーっと見てたんだけど、探すということまでは思い足らず。
NORAちゃん、Great Job!!!

リストーリ侯爵家見るたんびに歴史ありそうなお城だなあと思ってました。
あの堂々とした玄関とか、庭に降りる階段とか、お庭とかね。大きいのはそれだけ力があったおうちなんでしょうね~。
アリエ侯爵ってスイマセンどなた?レベルなんですけれども(;´Д`)。

そしてカッチャ宮殿(ストゥピニージ宮殿)!
美しい!
圧倒されますね、っていうか白っぽい壁の色、屋根の色、中央にドーム風の建物っていうのがもうばっちし好みで、一目でイチコロされますたwww
ここってシーズン1でエリーザの旦那はんが陰謀に巻き込まれそうになったので逃亡を図るシーンでしたっけ?
ほんと全景を見ると、すごいw。狩猟だけでこんなの作っちゃうなんて贅沢なと思ったんですけど、そっか、公国の宮廷全体が動くのならこれも当然なのでしょうね。

>イタリアの結婚式場って日本の作為的なやつと違って「本物」なんだなあ
古い歴史あるこの種の建物が結婚式場にというのは、この種の建物大好きな人間としてはとても羨ましいです。どうしても日本で偽者風になってしまうのは……あはは、建材をケチってるからでは、なんて言ってみるw。

オトラントの海の写真はほんっとキレイ!
いいなあ、こういう感じ大好きです(*´ω`*)。「エメラルドグリーンの海」の作文における正しい使い方がわかったように思いますw
>800体もの頭蓋骨
あらら(;´Д`)。確かこの種の骸骨を扱った教会というかお寺というか、ローマにも他にもありますよね(;´Д`)。
そこでも「殉教者」だからという理由のようで。このあたりはキリスト教ならではの感覚なのかな。

オトラント、ああでも私も激しくいってみたいですw いいですねえ、城壁とか中庭とかw
なんだろうな、あの温かみのある茶系の色合いと素朴な(過剰でない装飾の)の階段、アーチに心が奪われるのです。って、意味不ですよね、スイマセンww
実際、港の防壁があれほど厚く作らなければならなかったのはそれだけ攻撃に耐えなければならなかった、ということでもありそうだし(;´∀`)。
うーん、でもいいな、やっぱ行きたいw

コネリアーノ男爵邸ってローマにあったんですかー! 探索お疲れ様です。そりゃなかなか見つからないはずだよねw
あの室内のフラスコ画、ホントキレイなのよねえ。多分ルネサンス期の建築物なのかな? なんて適当に思ってましたけど。
で、一番下の食卓がある写真見て思い出しました。ここって多分アル・パチーノ主演の「ベニスの商人」でも出てきたとこじゃないかなw
バッサーニオがお金借りて(借金してまで縁談を申し込みするってどうなのよとも思うけどww)、会いにいったポーシャのお屋敷とよく似てるw
イタリアだからこの種の建物は沢山あるような気もしますけどねww

ああ、しかし、バーチャルでしたけどツアーありがとございました~~(*´ω`*)
満喫いたしました。実際に回れたらいいですね、北と南なので踏破するのが大変そうだけどw。中央にも観光場所は沢山ありそうだし。
個人的にはまずオトラントに行きたいなあ(*´ω`*) 
(´∀`*)ウフフ、またもし次に続きそうでありましたら、ぜひにお願いしたいところでございます。
ホントありがとございました♪

2018/03/18 (Sun) 13:05 | EDIT | REPLY |   

NORA  

オトラントぉ~♥


いらさいませ~マダム♪ 久々のエリーザネタにお米あざます!絶対好きだろうと思ってたw
春になるとカピターノが恋しくなる体質になったみたいでw、最近またちょこちょこ覗いてたんですよ。
アリエ城だけは知ってたんだけどね、その他についても色々知りたくなって、ちょいとバーチャルツアーしてみたという。


> 私、南欧風の建築物とても大好きなんで(無謀にもいつか自分の手で絵に描いてみたい野望がありましてw)、今回の企画に狂喜しましたですよ。うん、教会建築、お城、風景、海、食べ物、何でも好きなんですw

(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-!ぜし絵に描いてくだせえましよ!何ならカピターノ込みで!w
南欧風、ワタクシも大好きでございまつ♥


> ドラマの時代が18世紀でフランス革命前後なんでしたっけね。

ファブたん亡くなったのが確か1773年なので(墓碑に書いてあった)、フランス革命より前ですかね。
ポルダークでロスが戦争から帰還したのが1783年と言ってたので、ポルダークはフランス革命の余波をモロに受けてる時代設定みたいですが。


> NORAちゃん、Great Job!!!

わーいヽ(*´∀`)ノ  ъ(゚Д゚)グッジョブ!!より上の階級頂いた!w あざますおー♪
いやもうこういうの調べるの大好きなんでw、てかむしろ、何でこの2年調べてこなかったんだろうって感じ。


> あの堂々とした玄関とか、庭に降りる階段とか、お庭とかね。大きいのはそれだけ力があったおうちなんでしょうね~。
> アリエ侯爵ってスイマセンどなた?レベルなんですけれども(;´Д`)。

さすがにアリエ公爵の情報までは調べきれませんがw、このお城自体はかなり有名なのでアチコチで画像や動画探せますよ。
あの階段を上ったり下りたりっての、夢だなあ~♪


> そしてカッチャ宮殿(ストゥピニージ宮殿)!
> 美しい!
> 圧倒されますね、っていうか白っぽい壁の色、屋根の色、中央にドーム風の建物っていうのがもうばっちし好みで、一目でイチコロされますたwww

ほんと美しい宮殿ですよね。サヴォイア王宮群の中でワタクシもここが一番好きかもです。庭も素晴らしいし♪
ちょっぺんに鎮座する鹿ちゃんが可愛くてツボですw


> ここってシーズン1でエリーザの旦那はんが陰謀に巻き込まれそうになったので逃亡を図るシーンでしたっけ?

えっとぉーw、スマン、そこは覚えてないwww 
誰だっけ、ルクの浮気相手の悪いオッサン、オッタヴィオのおっちゃんかw
あのおっちゃんのオフィスがこのストゥピニージ宮の中にありましたっけね。
ナンダかんだでこの建物ちょこちょこ出てきてましたよね?サロンは社交場的な感じにもなってたし。
シーズン1はあんまちゃんと観てないのでおぼろげだけども。


> >800体もの頭蓋骨
> あらら(;´Д`)。確かこの種の骸骨を扱った教会というかお寺というか、ローマにも他にもありますよね(;´Д`)。
> そこでも「殉教者」だからという理由のようで。このあたりはキリスト教ならではの感覚なのかな。

オトラントの戦いで殉職した教徒の頭蓋骨はローマかどっかの教会にも運ばれて同じように壁に仕込まれてる、って書いてありましたよ、そーいえば。
オトラントに限らず、イタリア全土で同じような仕様の教会はあちこちあるでしょうねえ。


> オトラント、ああでも私も激しくいってみたいですw いいですねえ、城壁とか中庭とかw

行こう行こうw バーチャルじゃない「エリーザツアー」しようぜwww エリーザ貯金始めねば!
NYもMagnetツアーしたいのに、行きたいとこばっかりで困るなこりゃw


> コネリアーノ男爵邸ってローマにあったんですかー! 探索お疲れ様です。そりゃなかなか見つからないはずだよねw
> あの室内のフラスコ画、ホントキレイなのよねえ。多分ルネサンス期の建築物なのかな? なんて適当に思ってましたけど。

そうそう、まさかのローマでしたw
うーん、ぎりぎりルネサンス期の終りくらいじゃないのかなあ?17世紀半ばらしいのですが。
何でも現在はあの建物、世界で唯一の「ラテン語と古代ギリシャ語の専門学校」になってるみたいよw


> で、一番下の食卓がある写真見て思い出しました。ここって多分アル・パチーノ主演の「ベニスの商人」でも出てきたとこじゃないかなw
> バッサーニオがお金借りて(借金してまで縁談を申し込みするってどうなのよとも思うけどww)、会いにいったポーシャのお屋敷とよく似てるw

マジっすか!…ってことでつべで探してみたんですけど、うーん、すごく似てるけど違うお屋敷みたいですねえ。
でもほんと良く似てる!
ワタクシその映画未見なので、いつか機会あれば観たいっすねー。ジェレミーおじさん出てるみたいだし♥


> 満喫いたしました。実際に回れたらいいですね、北と南なので踏破するのが大変そうだけどw。中央にも観光場所は沢山ありそうだし。
> 個人的にはまずオトラントに行きたいなあ(*´ω`*) 

ね、まずはどうしてもオトラント行きたいよねー!w
アリエ城も行きたいけど、カピターノとの縁は薄い場所だしw、オトラントのあの城壁広場のほうが確実にカピターノの息遣いが聞こえてきそうな気がするんだよねwww
でもトリノはG&Tの街でもあるし、大好きなジャンドゥーヤ発祥の地でもあるしw、絶対一度は行きたい場所でし。
とりまオトラントにいつか行ってみます?w 何なら強行軍でトリノも制覇しちゃう?w


ってことで、まだまだ探したい場所はあるので、頑張って探してみますね~w
いあ自分でもほんっと楽しかった、この企画!w
こちらこそたくさんお米ちゃんもありがとー!
また気が向いたら遊びに寄ってってちょー♪ヽ(*´∀`)ノGrazie!



2018/03/19 (Mon) 01:30 | EDIT | REPLY |   

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